国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

光崎と波形 19歳年の差ペア準優勝

光崎楓奈、波形純理
(左から)ギブソン、ワン、光崎、波形
画像提供: 久留米USEカップ大会事務局/藤井稔
女子テニスのツアー下部大会、W60久留米ユー・エス・イーカップ国際女子テニス2023(日本/久留米、砂入り人工芝、ITF6万ドル)は20日にダブルス決勝が行われ、光崎楓奈/ 波形純理ペアはT・ギブソン(オーストラリア)/ ワン・ヤファン(中国)組に3-6, 3-6のストレートで敗れ、優勝を逃したものの準優勝を飾った。

21歳の光崎と40歳の波形は今大会にノーシードで出場。準決勝では第2シードのマー・イェジン(中国)/ A・パーナビー(オーストラリア)組をストレートで破り決勝に駒を進めた。

この試合の第1セット、光崎/ 波形ペアは第8ゲームでブレークを許しリードを奪われる。相手のサービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームでブレークチャンスを得るも、これをものにできなかった光崎と波形は第1セットを落とす。

続く第2セット、光崎/ 波形ペアは第7ゲームまでに2度のブレークを許す苦しい展開に。第8ゲームで1度のブレークバックを果たしたが、最後は第9ゲームでこのセット3度目のブレークを許し敗れた。

光崎と波形は準優勝に終わったものの、ベスト4に進出した前週のW60福岡国際女子テニス2023(日本/福岡、砂入り人工芝、ITF6万ドル)に続き好成績を残した。

また、同日に行われたシングルス準決勝に、日本勢では第3シードの加治遥が登場したが、第1シードのE・ベクタス(アメリカ)に3-6, 4-6のストレートで敗れ決勝進出を逃した。



■関連ニュース

・赤土の絶対王者ナダル全仏OP欠場
・元女王、術後手首をわずかに動かす
・雪辱果たされ4強逃す

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年5月21日1時17分)

その他のニュース

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!