国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ダニエル太郎 初戦突破ならず

ダニエル太郎
アトランタOPでのダニエル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)は1日、シングルス1回戦が行われ、予選から出場した世界ランク94位のダニエル太郎は同99位のJ・J・ウルフ(アメリカ)に2-6,3-6のストレートで敗れ、初戦突破とはならなかった。

>>大坂らムバダラ・シリコンバレー・クラシックの組合せ<<

>>マレー、西岡、ダニエル、綿貫出場 シティOP組合せ<<

今大会、予選2試合を勝ち抜き本戦入りを決めたダニエル。この日は3日連続の試合となった。第1セット、第2・第4ゲームでブレークを許し4ゲーム連取されたダニエルだったが、第5ゲームでブレークに成功。しかし、第8ゲームで再びブレークを奪われ第1セットを落とす。このセットでダニエルはファーストサービスが入る確率が42パーセント、サービスゲーム時には10ポイントしか獲得できなかった。

第2セットでも押し込まれたダニエルは第4ゲームでブレークされると、最後まで挽回できず。3-5で迎えたウルフのサービング・フォー・ザ・マッチの第9ゲームでは0-40と3度のブレークポイントを握ったもののあと1ポイントが遠く、1時間31分で敗れた。

勝利したウルフは2回戦で第6シードのD・シャポバロフ(カナダ)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、シャポバロフはこの試合が初戦となる。

その他日本勢では世界ランク96位の西岡良仁と同239位の綿貫陽介が出場。西岡は1回戦で同37位のJ・ブルックスビー(アメリカ)と対戦する。綿貫は1日に1回戦を戦い、膝の負傷から復帰した元世界ランク14位のK・エドモンド(イギリス)にストレートで敗れた。




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・楽天OP3年ぶり開催が決定
・錦織 ミニオンコラボ動画投稿

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月2日5時55分)

その他のニュース

10月17日

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【告知】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

【告知】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (10時00分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!