国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

西岡 ツォンガ撃破「大きな経験」

西岡良仁
初戦突破を果たした西岡良仁
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会2日目の31日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク57位の西岡良仁が同77位のJW・ツォンガ(フランス)を6-4,6-2,3-6,7-6 (7-5)で破り、3年連続3度目の初戦突破を果たした。試合後の会見では「上を経験した選手と試合ができるのは僕にとってすごい大事になってくる」と語った。

>>錦織ら全仏OP対戦表<<

>>錦織vsハチャノフ 1ポイント速報<<

初の対戦となったこの試合、序盤はミスを連発するツォンガを圧倒した西岡が2セットを連取して勝利に王手をかけたものの、第3セットではツォンガの強烈なサービスとフォアハンドに苦しみセットカウント2-1と追い上げられる。

第4セットでは互いに1度ずつブレークを奪い合いこの試合初のタイブレークに突入。途中は元世界ランク5位のツォンガにリードを許したが、最後まで集中を切らさなかった西岡が2時間52分の激闘を制し勝利した。

試合後の会見で西岡は「フランスで人気があって人柄も良くて、本当にトップで好かれる選手というのが分かっていたので、大きいコートで試合ができるのは僕にとって大きな経験の1つでした。上を経験した選手と試合ができるのは僕にとってすごい大事になってくるし、僕がプロになる前とか、なったくらいにトップにいた選手が年齢などで引退が増えてきました。特にツォンガ選手が全豪の決勝にいったときに僕はテレビで観ていたので、そんな選手とできるのはテニス人生で思い出に残ることでした」とコメント。

試合は序盤こそ西岡のペースで進んだものの、21時から外出禁止令が出されているパリの会場から観客がいなくなるとツォンガに流れを掴まれたと明かした。

「スタートの時間帯はまだ太陽も出ててよくボールが弾んだのでそれは僕に有利に動いたと思います。今年のコートは例年より速いのでツォンガ選手が回り込んでフォアを打つのに時間がなかった分、第1・第2セットと自分のペースに持っていきやすかったです」

「ただ、観客の方々がいなくなって彼がリラックスし始めたりとか、気温も落ちてからはボールの弾みが小さくなってからはツォンガ選手の打ちやすい打点にボールがいくことが増えてから変わりだしたかなと。それで競りだしてきた印象がありました」

2回戦では世界ランク76位のL・ムセッティ(イタリア)と対戦する。ムセッティは1回戦で第13シードのD・ゴファン(ベルギー)をストレートで下しての勝ち上がり。

一方、敗れたツォンガは2年連続10度目の全仏オープン初戦突破とはならなかった。

同日には第2シードのD・メドベージェフ、第8シードのR・フェデラー(スイス)、第18シードのJ・シナー(イタリア)、第31シードのJ・イズナー(アメリカ)、世界ランク41位のF・クライノビッチ(セルビア)らが2回戦へ駒を進めている。

[PR]全仏オープンテニス
5/30(日)~6/13(日)
WOWOWで連日生中継!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織「ショックでかかった」
・錦織に「きつい状況」と理解
・錦織 惜敗「チャンスあった」

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年6月1日6時47分)

その他のニュース

9月17日

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!