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選手会主催 学生参加大会を開催

内山靖崇、添田豪、松井俊英
(左から)内山、添田、松井
画像提供: ゲッティイメージズ
全日本男子プロテニス選手会は6日、8月1日に吉田記念テニス研修センター(千葉/柏、ハード)で「+ POWER CUP(プラスパワーカップ)」という大会を開催すると発表した。

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同大会は世界ランク117位の添田豪が発起人の1人となり、全日本男子プロテニス選手会が主催となり開催が決定。プロを志望する学生がトップ選手とともにダブルスを組む経験を通して、自らをアピールする場を提供するかたちで応援したいという思いから行われることとなった。

同大会には現時点で添田の他に内山靖崇松井俊英が参加予定。試合はプロ選手同士のシングルスが2試合、ダブルスが1試合。プロ志望の学生選手同士のシングルスが2試合。最後にプロ選手とプロ志望学生選手がペアを組んだミックスダブルスが1試合開催される。

全日本男子プロテニス選手会の会長でもある添田は大会公式サイトで「プロテニス選手になりたいけど今年は試合のチャンスが無い、と思っている人は、ぜひエントリーして自らの道を切り拓いて下さい」とコメントを掲載した。

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