ルブレフ 今季4勝目に王手

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決勝へ進出したルブレフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのサンクトペテルブルク・オープン(ロシア/サンクトペテルブルグ、室内ハード、ATP500)は17日、シングルス準決勝が行われ、第3シードのA・ルブレフ(ロシア)が第2シードのD・シャポバロフ(カナダ)を4-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、決勝進出を果たした。

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この日、ルブレフは第1セットを落とすも、その後はシャポバロフにブレークを許さず2セットを連取。ファイナルセットではファーストサービスが入ったときに85パーセントの高い確率でポイントを獲得し、2時間9分の熱戦を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでルブレフのコメントを掲載しており「信じられない試合だった。僕らは高いレベルで戦い、どちらも勝利に値するものだった」と振り返った。

「シャポバロフはセットをリードし、第2セットでブレークポイントを迎えていた。だからストレートで終わる可能性もあった。1・2ポイントが試合を決定づけたと思う。今日はそれが僕に傾いた」

9月のハンブルグ・ヨーロピアン・オープン(ドイツ/ハンブルグ、レッドクレー、ATP500)に続く今季4勝目を狙うルブレフは、決勝で第7シードのB・チョリッチ(クロアチア)と対戦する。チョリッチは準決勝で第6シードのM・ラオニッチ(カナダ)を逆転で下しての勝ち上がり。

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(2020年10月18日8時03分)
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