国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

準決勝敗退も「ポジティブな2週間」

エレナ・ルバキナ
準決勝で敗れたルバキナ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間12日(現地11日)、女子シングルス準決勝が行われ、第4シードのE・ルバキナ(カザフスタン)は第31シードのB・クレチコバ(チェコ)に6-3, 3-6, 4-6の逆転で敗れ、2022年以来2年ぶり2度目の決勝進出とはならなかった。試合後にルバキナは「全体的にはポジティブな2週間だった」と前を向いた。

>>【動画】世界4位ルバキナ撃破!クレチコバ勝利の瞬間!<<

>>クレチコバらウィンブルドン組合せ<<

>>ジョコビッチらウィンブルドン組合せ<<

2022年のウィンブルドン女王であるルバキナは四大大会2勝目と2年ぶりの大会制覇をかけて参戦。今年は1回戦で世界ランク152位のE・ルス、2回戦で同72位のL・シゲムンド、3回戦で同91位のC・ウォズニアッキ(デンマーク)を下し16強入り。4回戦では第17シードのA・カリンスカヤと対戦したが、カリンスカヤが第2セット途中で棄権しベスト8進出を決めた。

準々決勝では第21シードのE・スイトリナをストレートで破り、2年ぶりの4強へと駒を進めている。

準決勝、ルバキナは3度のブレークに成功し第1セットを先取するもその後失速。第2セットはダブルフォルトなどもあり先にブレークを許すと、第6ゲームでブレークされセットカウント1-1に追いつかれた。

ファイナルセット、ラリー戦の末に第7ゲームでこのセット初のブレークを許したルルバキナは、その後も挽回できず、2時間7分で力尽きた。

ルバキナは試合後の会見で「決勝まであと一歩のところで負けてしまったのは確かに残念ね。でも、全体的にはポジティブな2週間だったと思う。ここ4試合はかなりいいプレーができていた。だから、今の自分のレベルには満足しているし、コートでのフィーリングにも満足している。ここ数ヵ月は少し苦しかったから、この2週間はポジティブなことしか考えていない」とコメントした。

また、決勝に進出したクレチコバに関しては「バーボラ(クレチコバ)は本当にいいプレーをした。第2セット、彼女はファーストサーブのパーセンテージを上げたと思う。私のパーセンテージは少し下がったわ。だからあっという間に終わってしまった。体力的にも大事な場面で落ちてしまったと思う。フットワークをもう少し良くして、もっとアグレッシブでいるべきだった。でも、彼女はコートを押し広げていいプレーをして、サーブもよかったの」と話している。

勝利したクレチコバは2021年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来の四大大会シングルスタイトルをかけ、決勝で第7シードのJ・パオリーニ(イタリア)と対戦する。パオリーニは準決勝で世界ランク37位のD・ヴェキッチを下しての勝ち上がり。

[PR]ウィンブルドンテニス
7/15(月・祝)までWOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の全試合をライブ配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ニューエラ】最新テニスキャップ・Tシャツ
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・西岡 良仁「今年一充実した」
・17歳の齋藤 咲良 ITF大会で優勝
・ウィンブルドン賞金 10年で2倍に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年7月12日10時56分)

その他のニュース

9月17日

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!