国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

柳川高校国際OP開催&新コート完成式典開催

柳川高校
柳川高等学校テニスコート
画像提供: 柳川高校
11月18日、柳川高等学校テニスコート(博運社センターコート)で柳川高等学校男子国際オープンテニス開催記念とテニスコートリニューアル完成式典が行われた。

式典ではまず、主催者を代表して柳川高等学校理事長校長の古賀賢氏が「株式会社 博運社 眞鍋和弘社長よりセンターコートを寄付していただきありがとうございました。このセンターコートにて12月国際男子オープン大会を開催いたします。ここから世界に羽ばたく選手が生まれるよう、柳川高校テニス部は大きく目標設定を変えて参ります。皆さま今後ともご支援ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます」と挨拶。

次に柳川高等学校テニス部OB会を代表して2名が登壇。

1人目の福井烈氏は「50年前にこの柳川のコートで古賀通生先生・田島幹夫先生から毎日、日付が変わるまで練習させられました。苦しかったしつらかったです。今では最高の思い出です。ここ柳川で国際大会が開催され、選手が世界のテニスを自分の目で見て感じることは何より大切なこと、この素晴らしい環境を活かしもっともっと自分を鍛えて行ってください」と述べた。

2人目の松岡修造氏は「柳川高校のテニスコートには、世界で唯一の空気感があります。これまでの監督・選手の並々ならぬ思いがこのコートには詰まっています。さあ、始まりは柳川高校テニスコートから。新たな高校テニスのスタートが本当に楽しみです」と挨拶した。

次に来賓代表としてヨネックスジャパン社長 米山修一氏より「柳川高校テニス部は日本のテニスを長きにわたり支えてこられました。ここに国際大会を高校に誘致されたことは、世界初ではないでしょうか。選手の皆さんどうぞ国際大会から多くを学びそして成長していただけたら幸いです。頑張ってください」とエールを送った。

その後、オープニング式典のメインイベントとして10ポイントタイブレークのオープニングダブルスゲームが行われた。実況解説を松岡修造が務め、福井烈/ 武方駿哉(柳川高校3年)ペアと田島幹夫(2代目監督)/古賀賢ペアが対戦し、福井/ 武方ペアが10-5で勝利した。

また、この式典を機に柳川高校のこれまでのコートに新たにネーミングがなされ、1番コートは「FUKUI COURT」、2番コートは「KOGA COURT」、3番コートは「SHUZO COURT」、そして8番コートは「博運社Center COURT」と名付けられた。


オープニングダブルスゲーム




■関連ニュース

・今季引退7選手を表彰「後悔ない」
・ジョコと若手「大きな違いない」
・綿貫 陽介ら出場【横浜CH選手一覧】

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年11月19日13時45分)

その他のニュース

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!