国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

伊達ら「世界目指すきっかけに」

大東建託
杉山愛、伊達公子、森上亜希子
画像提供: tennis365.net
一般社団法人Japan Womens Tennis Top50 Club(JWT50)は28日、都内某所で会見を行い、2023年シーズンに大東建託株式会社との大会スポンサー契約のもと、ITF女子15000ドル(W15)の大会を4月に2大会、6月に1大会、計3大会を開催することを発表した。

>>ジョコビッチ、メドベージェフらドバイ選手権の組合せ<<

>>アルカラスらアカプルコ組合せ<<

今回行われた会見にはトーナメントディレクターを務める元女子テニス選手の伊達公子杉山愛森上亜希子が出席。3人とも「ジュニア世代がITF女子ツアーに挑戦しやすい状況を作る」、「ジュニア世代のうちにシニアの大会にチャレンジする機会の提供」、「国内でポイントを取得し、海外での挑戦の足がかりへ」との思いを掲げている。

会見に登場した伊達、杉山、森上のコメントは以下の通り。

伊達「JWT50のアイデアはそもそも何年も前から頭の片隅にあり、最初に杉山愛さんに声をかけました。今回開催に至ったのはとにかく日本の女子テニス界にもう1度強い選手たちが育ってきてほしい、そこにつきます。私たちが経験したことをこれからの次世代の選手たちに伝えていくことによって、エッセンスになるのではと思います」

「私たちが世界を目指した時代は当たり前のように15,000ドルの大会に出場していました。でも今の選手たちにはその機会すらないと思い、おかしいなと感じました。どうして今はないのだろうという思いから急いで作ろうと決心しました」

「テニスは凄くグローバルで華やかなことを目にすることが多いと思うので、大きな大会に目を向けがちだと思います。でも、ピラピッドの底辺が無ければ上を目指すことは絶対にできないです。トップ50を経験した私たちだからこそ底辺の大事さが分かるのでこの大会を設立する気持ちが強かったです」


会見に登場した伊達[画像提供: tennis365.net]

杉山「最初に話を聞いたときはびっくりしましけど、うれしかったです。選手たちにはまず、15,000ドルの1番低いカテゴリーでポイントを稼ぐ、そしてランキングを得て世界へ向けての一歩を踏み出してほしいと思います」

「何もポイントがない状況で海外に行くのはとてもリスキーだと思います。そういう意味では特に若手の日本人選手にトライしようと背中を押しやすい環境になっているのかなと。みんなにとってハードルが下がると思うんです。この大会でポイントをとって、次の大会、上を目指していってもらいたいと思っているのでとても大事な役割があると思っています」


会見に登場した杉山[画像提供: tennis365.net]

森上「私たちの時代は当たり前のように10,000ドルという大会があって、高校生のときに当たり前のように出場していました。その大会に出ていたからこそ、ランキングというものを初めて手にし、それをきっかけにいろんな選手が世界に飛び立っていました。それが当たり前だった思いますし、先輩のそういう姿を見てきました。なので、この大会には高校生やプロになって1年目や2年目の選手に出場してもらいたいです。そして、この大会をきっかけに海外の大会に出場してグランドスラムで活躍してほしいと思っています」


会見に登場した森上[画像提供: tennis365.net]

なお、試合は全てハードコートで行われ、シングルス・ダブルス共に3セットマッチで開催。シングルス予選はファイナル10ポイントマッチタイブレーク、本戦はタイブレークセットマッチ、ダブルスはノーアドバンテージのファイナル10ポイントマッチタイブレークで行われる。

【大会名称】
W15大阪 大東建託オープン supported by JWT50
開催期間:2023年4月17日~23日、会場:ITC靭テニスセンター

W15福井 大東建託オープン supported by JWT50
開催期間:2023年4月24日~30日、会場:福井県運動公園テニスコート

W15柏 大東建託オープン supported by JWT50
開催期間:2023年6月5日~11日、会場:公益財団法人吉田記念テニス研修センター

【3大会共通】
主催:一般社団法人Japan Womens Tennis Top50 Club
特別協賛:大東建託株式会社
公認:国際テニス連盟(ITF)、公益財団法人日本テニス協会
カテゴリー:女子ITF World Tennis Tour W15
賞金総額:15,000米ドル(シングルス優勝2,352米ドル)
ドロー:女子シングルス 本戦32/予選32、女子ダブルス 本戦16
試合方法:トーナメント方式




■関連ニュース

・大東建託OP 3大会を開催
・伊達・杉山らJWT50 トークイベント開催
・杉山愛「最初は大坂なしで」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年2月28日20時30分)

その他のニュース

3月13日

シナー 再び若手の挑戦退け4強 (8時12分)

ズベレフ BIG4に並び全9大会で4強 (7時27分)

坂本怜 マスターズに主催者推薦で出場 (6時34分)

3月12日

伊藤あおい 途中棄権で2回戦敗退 (22時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsジャリン (21時35分)

加治遥ら 全日本室内8強出揃う (21時04分)

【告知】望月慎太郎vsナヴォーネ (20時10分)

大坂なおみ スケジュール合わず選外 (17時58分)

大坂なおみ 日本代表外れる (17時05分)

惜敗ジョコ 悔しさ滲む「僅差だった」 (15時52分)

逆転勝ちでジョコ撃破「誇りに思う」 (14時47分)

米国発の新鋭フットウェアブランドNotaceから初のコートモデル「koto 1」が登場 (14時22分)

昨年覇者ドレイパー、ジョコ下し8強 (12時50分)

ジョコ 逆転負けで8強ならず (12時48分)

望月慎太郎 今季初の“本戦白星” (12時02分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsメヒア (11時26分)

【1ポイント速報】ジョコビッチvsドレイパー (11時20分)

メド 好調維持し8連勝で8強 (10時26分)

ジョコら大会中にゴルフ「熱い試合」 (9時17分)

アルカラス無敗継続 15連勝で8強 (8時37分)

【1ポイント速報】アルカラスvsルード (6時56分)

完勝シフィオンテク 失セット0で8強 (6時21分)

木下晴結ら 日本勢7名初戦突破 (5時36分)

3月11日

Sansanが7月開催のピックルボール国際大会にタイトルスポンサーとして特別協賛 (19時14分)

実戦と解説でテニス偏差値がWアップ! 至高の3時間イベントを開催 (18時14分)

19歳が世界6位に完勝 (16時53分)

19歳 男子テニス界5人目の受賞なるか (15時58分)

ジョコビッチ/チチパス組 8強ならず (14時49分)

チャン以来の最年少でマスターズ8強 (14時00分)

シナー 19歳フォンセカ下し8強へ (12時18分)

【1ポイント速報】シナーvsフォンセカ (10時06分)

坂本怜 ダブルヘッダーで力尽きる (9時35分)

快勝ズベレフ 2年ぶり8強 (8時20分)

世界32位が復活!2年連続8強へ (7時40分)

伊藤あおい 3時間の激闘制し初戦突破 (6時25分)

大坂なおみ撃破の世界1位「満足」 (5時29分)

大坂なおみ 世界1位に屈し8強ならず (4時33分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (3時04分)

【動画】ドレイパーがジョコビッチ撃破!激闘制した瞬間 (0時00分)

3月10日

柴原瑛菜 好カードの日本勢対決制す (23時09分)

TOP10 一気に3名散る、ラケット破壊も (17時32分)

アルカラス 逆転勝ちで16強へ (13時23分)

ジョコ/チチパス組 シードに完勝 (12時07分)

ダニエル太郎 日本勢対決に屈し敗退 (11時51分)

連覇狙った18歳 3回戦敗退 (10時56分)

ラケット反転⁈ トリッキープレー披露 (9時59分)

ジョコ 9年ぶり12度目の16強 (7時56分)

錦織圭 世界190位に屈し初戦敗退 (4時28分)

【1ポイント速報】錦織圭vsタブール (2時38分)

【動画】ズベレフ、ティアフォー下し8強 勝利の瞬間 (0時00分)

【動画】フィス、オジェアリアシムにストレート勝ちで8強!勝利の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!