国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

カップルで8強「クレイジー」

アイラ・トムヤノヴィッツ、マッテオ・ベレッティーニ
2020年のトムヤノヴィッツとベレッティーニ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは6日、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)でベスト8進出を決めた第7シードのM・ベレッティーニ(イタリア)と女子シングルスで世界ランク75位のA・トムヤノヴィッツ(オーストラリア)を特集した。両者は交際中のカップルとしてそれぞれ8強入りを果たしている。

>>フェデラーらウィンブルドン対戦表<<

昨年から交際しているベレッティーニとトムヤノヴィッツは、新型コロナウイルスの感染拡大によるツアーの中断中にも練習を行うなど、生活をともにしてきた。

5日に行われた男女のシングルス4回戦では、一足はやく試合に勝利したベレッティーニがトムヤノヴィッツの試合のために関係者席で観戦する様子が見られた。トムヤノヴィッツは1番コートで地元の18歳であるE・ラドゥカヌ(イギリス)と対戦。6-4,3-0の時点でラドゥカヌが途中棄権したため8強入りを決めている。

ベレッティーニは4回戦終了後の会見で「彼女(トムヤノヴィッツ)が準々決勝に進出したという事実は、まさにクレイジーだ。僕らのようなカップルがこのような結果を出すのは簡単なことではないよ」とした。

「彼女がすべてに対応していることをとても誇りに思う。今日、彼女の試合の終わり方は明らかにベストではなかったと思う。でも、彼女(ラドゥカヌ)が負傷する前の雰囲気は最高だった。彼女(トムヤノヴィッツ)にはそれだけの価値があると思うし、僕も本当にうれしい。今は、準々決勝のことを考える時間だ」

一方のベレッティーニは4回戦で、世界ランク79位のI・イヴァシカをストレートで破って8強入り。準々決勝では『親友』と話す第16シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。また、オジェ アリアシムが現在交際中のガールフレンドはトムヤノヴィッツのいとこで、トムヤノヴィッツは8強入りを決めたあとの会見で家族のような存在だと明かした。

「ベスト8進出が決まったあと、3人(トムヤノヴィッツ、ベレッティーニ、オジェ アリアシム)で廊下ですれ違ったの。彼(オジェアリアシム)のスポーツへの取り組み方は信じられない。彼はこのスポーツをとても愛している。彼の活躍を見るととてもうれしくなる。次戦は2人が対戦するけど、どちらかが勝ち残ることが決まっていてうれしい。もしどちらかがここまでの戦いで負けていたらと思うと悲しい。もちろん、彼らが決勝で試合するのを見たいけど、どちらかが準決勝に進むのは本当にうれしいこと」

トムヤノヴィッツは準々決勝で第1シードのA・バーティ(オーストラリア)と対戦する。

[PR]ウィンブルドンテニス
6/28(月)~7/11(日)
WOWOWで連日生中継!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ破る金星「実感ない」
・セリーナ 東京五輪欠場へ
・錦織 五輪「どうなるんだろう」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年7月6日16時54分)

その他のニュース

10月9日

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

【告知】坂本怜vsルブレフ (7時11分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!