- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織 死ブロックから全豪8強

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)の準々決勝で王者N・ジョコビッチ(セルビア)に完敗を喫すも、2年連続3度目のベスト8進出を果たした世界ランク7位の錦織圭は確かな手応えを感じた。

>>全豪オープン対戦表<<

15日に発表された全豪オープンの対戦表は、グランドスラム初優勝を狙う第7シードの錦織にとって「死のブロック」とも言える組合せだった。

1回戦ではシード選手以外でランキング最上位のP・コールシュライバー(ドイツ)、シード勢が順当に勝ち進んだ場合は昨年の全仏オープンで打ちのめされた第9シードのJW・ツォンガ(フランス)か因縁の相手である第17シードのB・ペール(フランス)、さらに準々決勝では2連覇と6度目の優勝を狙う絶対王者ジョコビッチ。

迎えた大会初日、錦織は元世界ランク16位のコールシュライバー相手に終始主導権を握り、ストレート勝利の好発進。

一方、初日に波乱が起きた。第17シードのペールが世界ランク328位のN・ルービン(アメリカ)に6-7 (4-7), 6-7 (6-8), 6-7 (5-7)のストレートで敗れ、初戦で姿を消した。ペールといえば昨年の全米オープン1回戦と楽天ジャパン・オープン準決勝で錦織を破ったことでも記憶に新しい選手。

トップハーフ上半分のブロックからペールが消える中、錦織は2回戦でA・クライチェック(アメリカ)、3回戦で第26シードのG・ガルシア=ロペス(スペイン)に苦戦するも勝利し、ベスト16へ駒を進めた。

4回戦は強敵のツォンガと対戦。接戦が予想される中、錦織は序盤からエンジン全開で攻め続け、2年連続3度目の8強入りを果たした。

そして、準々決勝は世界ランク1位のジョコビッチと激突。ジョコビッチは4回戦で第14シードのG・シモン(フランス)に大苦戦するも、激闘を制してベスト8へ進出していた。

4回戦で錦織はストレート勝利、さらに雨により屋根が閉じていたため直射日光を避けられていた。これに対しジョコビッチは、炎天下の中で4時間32分の戦いを強いられ心身共に消耗が激しかった。

これで錦織が有利かと思われたたが、王者ジョコビッチは準々決勝で驚異の修正をしてきた。

序盤、錦織はジョコビッチの足を止めるバックハンドのウィナーを放ち互角に戦うも、4回戦とは別人のジョコビッチに流れが傾き始める。

その後はスマッシュミスなどで先走る気持ちと自身のプレーが噛み合わず、2セットダウンの崖っぷちに。

第3セットはジョコビッチのサービスゲームをブレークして希望の光が見える中、さらにギアを上げてきたジョコビッチにリードを許し、ストレート負けを喫した。

昨年の全米オープン初戦敗退から重要なポイントを取り切れないなど、近年の錦織は快進撃となった2014年のイメージがなかった。

しかし、今年の全豪オープンでは「死のブロック」から2年連続3度目のベスト8進出。特にツォンガ戦では錦織らしい攻めのテニスを披露し、グランドスラム初制覇へまた一歩前進した。

今後は2月8日から始まるメンフィス・オープンで前人未到の4連覇を目指す。


【錦織 vs ジョコビッチ 過去の対戦成績】

<2016年>
・全豪オープン準々決勝 N・ジョコビッチ 6-3, 6-2, 6-4 錦織圭

<2015年>
・ATPツアー・ファイナル ラウンドロビン N・ジョコビッチ 6-1, 6-1 錦織圭

<2015年>
・ローマ・マスターズ準々決勝 N・ジョコビッチ 6-3, 3-6, 6-1 錦織圭

<2014年>
・ATPツアー・ファイナル準決勝 N・ジョコビッチ 6-1, 3-6, 6-0 錦織圭

<2014年>
・パリ・マスターズ準決勝 N・ジョコビッチ 6-2, 6-3 錦織圭

<2014年>
・全米オープン準決勝 錦織圭 6-4, 1-6. 7-6 (7-4), 6-3 N・ジョコビッチ

<2011年>
・スイス・インドア準決勝 錦織圭 2-6, 7-6 (7-4), 6-0 N・ジョコビッチ

<2010年>
・全仏オープン2回戦 N・ジョコビッチ 6-1, 6-4, 6-4 錦織圭






■関連ニュース■ 

・ジョコ 観客から指摘される
・錦織「ずるい」 7選手を羨む
・ジョコ 錦織は「過去最高」
(2016年1月31日10時59分)

その他のニュース

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!