- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ティプサレビッチがトロイキ下し今季2勝目◇クレムリン・カップ

男子テニスツアーのクレムリン・カップ(ロシア/モスクワ、賞金総額72万5000ドル、ハード)は23日、シングルス決勝が行われ、第1シードのJ・ティプサレビッチ(セルビア)が第2シードのV・トロイキ(セルビア)を6-4, 6-2のストレートで撃破、今季2勝目となるタイトルと優勝賞金13万2160ドルを手に入れた。

今年9月のクアラルンプール大会でキャリア初タイトルを獲得していたティプサレビッチは、第2セットで今大会のディフェンディング・チャンピオンであるトロイキから2度のブレークに成功すると、第8ゲームをラブゲームでキープ、1時間28分でセルビア勢対決を制した。

マッチポイントが決まった直後、敗れたトロイキはティプサレビッチがネットまで来るのを待ちきれずにネットを飛び越えると、親友の優勝をともに喜んだ。さらに、試合後の記者会見には2人で出席していた。

その様子について「まるでデビスカップのようだね。」とティプサレビッチはコメントしている。

お互いにとって、ツアー決勝で親友と対戦することは簡単なことではなかったようだ。

「序盤はとても奇妙でした。」とトロイキ。「男子ツアーでも、女子ツアーでも史上初のセルビア人同士の決勝でした。2人ともベストを尽くしましたが、今日はヤンコの方が良いプレーでしたし、優勝にふさわしいと思います。試合の前でも後でも、僕らは友達です。」

対するティプサレビッチも、トロイキに対して集中力を高めることに苦労していた。

トロイキとの対戦成績を1勝1敗としてティプサレビッチは「試合の序盤は特に大変でした。どちらも本当にボールを叩けていませんでした。僕らはコートを走り回って、何とか返球するというプレーでした。接戦となった第1セットでは、重要なポイントで僕の方が精神的に勝っていました。第2セットで自分のプレーができました。」と、試合を振り返った。

(2011年10月24日11時05分)

その他のニュース

8月12日

【速報中】錦織圭vsコメサナ (4時00分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

【告知】大坂なおみvsルバキナ (7時31分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

8月10日

辻岡史帆がV 東レPPO予選出場権獲得 (14時56分)

愛知・名古屋アジア競技大会とパラ競技大会、アシックスが日本代表ウエアを発表 (14時21分)

波乱のマスターズ 8強出揃う (13時50分)

大坂なおみら 8強出揃う (12時50分)

前年王者がフォンセカ撃破し8強 (10時42分)

大坂なおみ 世界2位と対戦「楽しみ」 (10時02分)

大坂なおみ、ルバキナと初対戦へ (9時48分)

大坂なおみ 2年連続8強、次戦は世界2位 (9時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsフェルナンデス (8時11分)

シナー、マスターズ2大会連続欠場  (7時55分)

8月9日

シフィオンテク 逆転勝ちで雪辱 (14時28分)

加藤未唯組 シードに屈し8強ならず (13時38分)

19歳 マスターズ3大会連続で8強  (12時50分)

世界1位 激闘の末に4回戦敗退 (10時39分)

メド 単初戦敗退も複で8強 (9時10分)

錦織圭と島袋将 試合会場で練習 (8時05分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!