- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ウォズニアキ、ズヴォナレーワが初戦を快勝◇WTAチャンピオンシップス

女子テニスツアーの最終戦であるWTAチャンピオンシップス(カタール/ドーハ、賞金総額455万ドル、ハード)は大会初日の26日、ラウンドロビンのシングルス3試合が行われ、C・ウォズニアキ(デンマーク)E・デメンティエワ(ロシア)に6-1, 6-1で快勝、年度末ランキング1位の座に王手をかけた。

世界ランク1位のウォズニアキは、同9位のデメンティエワに対し序盤から試合を支配、いきなり3-0とリードを奪うと勢いに乗り、わずか53分でチャンピオンシップス初戦を勝利で飾った。

この日の勝利でデメンティエワとの対戦成績を5勝3敗としたウォズニアキは「とても良いスタートが切れました。初戦を勝てて嬉しいです。大会の初戦はいつでも難しいもの。エレーナとは過去にいくつもタフな試合を繰り広げていました。この試合に勝てて良かったです。」と、勝利の喜びを語った。

20歳のウォズニアキが今シーズンを世界ランク1位で終えるためには、今大会のラウンドロビンで2勝する必要がある。

赤道に程近いカタールで開催されている今大会、夕方になれば気温も30度以下まで下がるものの、選手達は対戦相手のほかに暑さと湿度という敵にも対処しなければならない。

デメンティエワは高温多湿な環境が彼女のプレーに影響を与え、正しい判断が出来なかったとコメントしている。

世界ランク2位として今大会に臨むV・ズヴォナレーワ(ロシア)は、J・ヤンコビッチ(セルビア)を6-3, 6-0で一蹴しホワイトグループでの初戦を勝利で飾った。

試合後にヤンコビッチは、試合中に体調を崩し寒気とめまいに襲われていたことを明かしている。また、あまりの体調不良のため試合後の会見のキャンセルも考えていたそうだが、大会はまだ続ける模様。

「先週から体調が良くありません。今日の試合後にも治療と静脈注射も受けました。」とヤンコビッチ。「試合中に呼吸が苦しくなりました。めまいと寒気も感じて、まるで力がないようでした。試合は何とか完走しましたが、とても辛かったです。」

2008年には世界ランク1位にもなっているヤンコビッチであるが、最近は調子を崩しており、今月行われたクレムリン・カップでは同248位のZ・ディアスに敗戦を喫していた。さらに今季は怪我にも泣かされており、足首、背中、最近では副鼻腔炎にも悩まされている。

一方のズヴォナレーワは、試合序盤こそミスが目立つスロースタートであったが、ゲームカウント4-2とリードを奪うと最後はヤンコビッチのダブルフォルトで第1セットを先取すると、第2セットではヤンコビッチを寄せ付けなかった。

試合を振り返ったズヴォナレーワは、ミスが多くベストのプレーではなかったとしながらも「全体的に良いプレーでした。ミスもありましたが、良いショットもありました。チャンピオンシップスの初戦を勝利できて良い気分です。」とコメントしている。

さらにズヴォナレーワは「第2セットでは自分のリズムに乗れて、より積極的にプレーできました。もっとショットの確率を上げる必要がありますし、サーブとリターンの調子も少し上げたいです。」と、自らのプレーについて語った。

この日最後の対戦では、S・ストザー(オーストラリア)が第1セット0-4からの劣勢を跳ね返し、F・スキアボーネ(イタリア)を6-4, 6-4のストレートで撃破している。

今年の全仏オープン決勝を同じ顔合わせとなったこの試合、序盤からスキアボーネが4ゲームを連取し勢いに乗るかと思われたが、ここからストザーが反撃に転じると6ゲームを一気に奪い第1セットを先取する。

第2セットはお互いにサービスキープの展開が続くが、第9ゲームでブレークに成功したストザーが5-4とリードを奪うと、続く第10ゲームをキープしたストザーが1時間33分で勝利、全仏オープン決勝のリベンジを果たした。

試合後の会見でストザーは、第1セット0-4からのブレークが試合の鍵だったと語っている。

「あれで少し流れが変わったと思います。そしてキープしました。数ゲームだけ取り返したとき、対戦相手が何を感じているかは分かりません。セットを取るべきと考えているかも知れませんが、それがポイント毎をプレーするのに問題となります。そういう考えを持つと、さらに試合の流れが変わるのです。」

(2010年10月27日11時49分)

その他のニュース

7月12日

【告知】シナーvsズべレフ (14時50分)

【告知】小田凱人vsヒューエット (14時34分)

オトリエ龍馬 ウィンブルドンU14 V王手 (12時52分)

四大大会初Vならず「最悪の試合」 (8時06分)

四大大会初V「実感わかない」 (6時53分)

四大大会 またも準Vで涙 (4時24分)

亡き母に捧げるウィンブルドン優勝 (3時28分)

21歳 ウィンブルドンで四大大会初V (2時36分)

【1ポイント速報】ノスコバvsムチョバ (0時00分)

7月11日

上地結衣 快挙V「まだ信じられない」 (22時07分)

小田凱人ペア 絶対王者に逆転負け 準V (21時12分)

上地結衣 偉業に涙止まらず「幸せ」 (20時28分)

上地結衣 生涯ゴールデンスラム達成 (19時55分)

【1ポイント速報】上地結衣vsデフロート (19時03分)

テニス大会をサポートする企業が集まった「スポンサーズミーティング」が開催 (16時00分)

ヒューイット息子 ウィンブルドンJr決勝進出 (11時19分)

快進撃終幕も「人生が大きく変わる」 (8時59分)

ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」 (8時04分)

シナー 芝初対戦のズベレフを警戒 (6時57分)

完敗ジョコ 過去の偉業は「呪い」? (5時54分)

ジョコ 世界1位に屈し決勝進出ならず (2時42分)

シナー 2連覇に王手、ジョコ撃破 (2時42分)

【1ポイント速報】シナーvsジョコビッチ (0時12分)

ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出 (0時03分)

7月10日

上地結衣 生涯ゴールデンスラムに王手 (22時38分)

青山修子組 ウィンブルドン準決勝敗退 (22時29分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇に王手 (22時21分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (21時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsデ ラ プエンテ (20時50分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!