- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコビッチがフルセットの接戦制し初戦突破◇USオープン

テニスのグランドスラムであるUSオープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会2日目の31日、男子シングルス1回戦が行われ、第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が、同胞のV・トロイキ(セルビア)を6-3, 3-6, 2-6, 7-5, 6-3とフルセットで下し、2回戦進出を決めた。

「今日は彼の方が優れたプレイヤーだった。しばらくの間はね。」とジョコビッチはデビスカップのチームメイトでもあるトロイキについてコメントを残している。

セットカウント1-2とリードされたジョコビッチは、第4セット第1ゲームでブレークを許してしまうと、続くサービスゲームでも再三のピンチに直面する。しかし、それ以上のブレークを許さなかったジョコビッチは逆転で第4セットを奪い、2セットオールに追いついた。

「彼はあのチャンスの後に僕のペースが落ちることを分かっていたんだよ。だから、力を振り絞っていた。それに、あの場面が逆転のチャンスを掴む最後のチャンスだとも分かっていたんだろうね。」と、トロイキは試合を振り返っている。

この試合でトロイキは、実に23本ものサービスエースを決めている。第2セットと第3セットでは、71%の確率でファーストサーブを決めると、その内の87%をポイントに結びつけた。

長年トロイキと練習を共にしてきたジョコビッチであるが「彼があんなサーブを打つところを見たことがない。」と舌を巻いていた。

第3セットが終わるまで1度しかサービスブレークが出来なかったジョコビッチは、第4セットと第5セットでは2度ずつのブレークに成功し見事に逆転、30度を超える暑さの中で3時間40分で勝利した。

マラソンマッチを制したジョコビッチは「スタンドの誰かが頑張れと言い続けてくれたんだ。それが実際に僕がしたことさ。」とファンの声援に後押しされていたことを明かした。

この他の試合では、主催者推薦で出場している元世界ランク4位のJ・ブレーク(アメリカ)が、K・フリーゲン(ベルギー)を6-3, 6-2, 6-4のストレートで破り、2回戦進出を決めている。

今年の12月に31歳になるブレークは「勝ち進むことが出来て本当に嬉しいし、出来る限り体に負担をかけないようにしたいんだ。年を重ねるごとに回復に時間がかかるからね。」と、勝利の喜びとコンディションについてコメントを残した。

この日は上位陣が順当に勝ち進んだものの下位のシード陣に敗退が相次ぎ、A・クレマン(フランス)が第16シードのM・バグダティス(キプロス)に6-3, 2-6, 1-6, 6-4, 7-5で、J・シャーディ(フランス)が第24シードのE・ガルビス(ラトビア)を6-2, 7-6 (7-1), 6-4で、J・ベネトー(フランス)が第28シードのR・シュティエパネック(チェコ共和国)を6-4, 6-2, 4-6, 6-4で下すなどしている。

この他の試合の結果は以下の通り。

F・ベルダスコ(スペイン) (8) ○-× F・フォニュイーニ(イタリア), 1-6, 7-5, 6-1, 4-6, 6-3
D・フェレール(スペイン) (10) ○-× A・ドルゴポロフ(ウクライナ), 6-2, 6-2, 6-3
M・フィッシュ(アメリカ) (19) ○-× J・ハジェク(チェコ共和国), 6-0, 3-6, 4-6, 6-0, 6-1
F・ロペス(スペイン) (23) ○-× S・ヒラルド(コロンビア), 6-4, 6-4, 6-4
D・ナルバンディアン(アルゼンチン) (31) ○-× R・デフェスト(南アフリカ), 7-6 (7-4), 3-6, 6-4, 6-7 (6-8), 6-4
B・パイユ(フランス) ○-× R・シュトラー(ドイツ), 6-3, 6-3, 4-6, 4-6, 7-6 (7-2)
P・クエバス(ウルグアイ) ○-× J・シルバ(ブラジル), 7-6 (7-0), 6-1, 6-2
P・ペッツシュナー(ドイツ) ○-× D・ロジャ, 6-3, 6-1, 6-1
T・ロブレド(スペイン) ○-× L・ロソル, 6-4, 6-3, 6-1
A・マンナリノ(フランス) ○-× P・リバ(スペイン), 3-6, 6-1, 6-4, 4-6, 7-6 (7-1)
D・ヒメノ=トラバー(スペイン) ○-× J・ニエミネン(フィンランド), 7-6 (7-1), 6-4, 6-3
E・シュワンク(アルゼンチン) ○-× R・ジネプリ(アメリカ), 6-4, 7-6 (7-3), 4-6, 6-3
F・セラ(フランス) ○-× F・マイヤー(ドイツ), 7-5, 6-2, 6-0
B・ベッカー(ドイツ) ○-× D・ブランズ(ドイツ), 7-6 (7-1), 7-6 (7-5), 6-4
D・イストミン(ウズベキスタン) ○-× M・ゴンサレス(アルゼンチン), 7-5, 7-5, 6-1

本日のナイトセッションでは、第1シードのR・ナダル(スペイン)が登場、T・ガバシュビリ(ロシア)との1回戦に臨む。

今大会の優勝賞金は170万ドル。

(2010年9月1日10時53分)
その他のニュース

4月19日

19歳 木下晴結が初代女王に (20時09分)

史上初 ツアー決勝でウクライナ対決 (12時34分)

世界6位 快勝で2年連続の決勝進出 (11時37分)

逆転勝ちで初V王手、今季初の決勝へ (10時47分)

涙の決勝進出、亡き少年に捧げる勝利 (9時36分)

錦織圭 推薦で出場、初戦の相手決定 (8時46分)

4月18日

永田杏里/佐藤南帆ペア 日本勢対決制しV (21時00分)

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

【動画】涙を流すコボッリ、亡き少年に捧げる勝利! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!