- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

第2シードのジョコビッチが敗れる波乱◇ソニー・エリクソン・オープン男子

男子テニスツアーのソニー・エリクソン・オープン男子(アメリカ/マイアミ、賞金総額364万5000ドル、ハード)は金曜日にシングルス2回戦16試合を行い、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が敗れる波乱に見舞われた。その波乱の立役者はO・ロクス(ベルギー)で、ジョコビッチから6-2, 6-7 (7-9), 6-4の2時間55分の接戦の末に勝利を奪った。

第2セットをタイブレークの末に落としたロクスは、それでも試合を諦めなかった。「タイブレークでもチャンスはあった。でもちょっとミスが出てしまったんだ。」と振り返る。「それでも次のセットを取れば勝ちだって前向きに考えたんだ。だから勝てたと思う。接戦で第2セットを落として意気消沈していたら、勝てるチャンスなんて無いさ。」と勝因を分析していた。

この日は11本のダブルフォルトに62本ものイージー・ミスを記録したジョコビッチは、ロクスの粘りの前に立て直すことができなかった。「彼は早いタイミングでボールを打ってきたし、コートカバーも素晴らしかった。今日の彼のテニスはとても良かったし、彼の勝利を素直に祝福したい。彼は勝利に値するプレーをしたからね。」とロクスを称賛していた。

現在世界ランク59位のロクスは、168cmとトップ100選手中一番背の低い選手としても知られていて、過去2度のツアー優勝を果たしており、ツアー優勝者の最低身長選手でもある。1回戦では元世界ランク7位のR・ガスケ(フランス)を下し、この日は自身3度目となる世界ランク2位の選手からの勝利を飾った。3回戦ではJ・ブレーク(アメリカ)を3-6, 6-1, 6-2の逆転で下した第27シードのT・ベルッチ(ブラジル)と対戦する。

第4シードのR・ナダル(スペイン)T・デント(アメリカ)を6-4, 6-3と70分で勝利をあげた。「良いスタートを切れた。デントとの対戦はいつも難しいんだ。リズムが作りにくいから。リターンで数少ないチャンスを生かすことができた。今日の勝ち方には満足しているよ。難しい対戦相手にストレート勝利ができて気分が良いね。」と満足気に語っていた。

ナイトマッチに登場した地元の期待を背負う第6シードのA・ロディック(アメリカ)I・アンドレエフ(ロシア)を6-4, 6-4のストレートで退けた。この日は雨により試合の進行が遅れ、ロディックの試合は深夜にまで及んだ。しかし集中を切らすことのなかったロディックは、19本ものサービスエースを記録し、わずか1時間19分でアンドレエフを退けた。

第8シードのJW・ツォンガ(フランス)G・ガルシア=ロペス(スペイン)を6-4, 6-3のストレートで倒した。ツォンガは15本のサービスエースを叩き出し、終始ガルシア=ロペスを圧倒。1時間41分で順当に3回戦進出を決めた。

ナダルはD・ナルバンディアン(アルゼンチン)と、ロディックはS・スタコフスキ(ウクライナ)と、ツォンガは第28シードのP・コールシュライバー(ドイツ)と3回戦で顔を合わせる。ナルバンディアンは第30シードのV・トロイキ(セルビア)を6-3, 4-6, 6-4で、スタコフスキは第32シードのJ・ベネトー(フランス)を6-3, 7-6 (7-5)で下しての勝ち上がり。コールシュライバーはF・マイヤー(ドイツ)と対戦中、6-6のところで大腿部を痛め棄権を申し入れての不戦勝となった。

その他の試合結果は以下の通り。

B・ベッカー(ドイツ) ○-× I・リュビチッチ(クロアチア) (11), 4-6, 0-1, 途中棄権
J・C・フェレーロ(スペイン) (12) ○-× D・ケレラー(オーストリア), 4-0, 途中棄権
D・フェレール(スペイン) (15) ○-× M・ロドラ(フランス), 6-2, 6-4
J・アイズナー(アメリカ) (17) ○-× M・ラッセル(アメリカ), 7-6 (7-5), 2-6, 7-6 (7-5)
T・ロブレド(スペイン) (18) ○-× I・マルチェンコ(ウクライナ), 6-3, 4-6, 6-4
J・シャーディ(フランス) ○-× S・クエリー(アメリカ) (21), 4-6, 6-4, 6-2
I・カルロビッチ(クロアチア) (24) ○-× D・ヒメノ=トラバー(スペイン), 6-3, 6-7 (5-7), 6-3
N・アルマグロ(スペイン) (33) ○-× E・シュワンク(アルゼンチン), 6-4, 7-5

今大会の優勝賞金は60万5500ドル。

(2010年3月27日16時40分)
その他のニュース

8月18日

錦織圭は「主人公」【錦織圭引退特集・内山靖崇】 (17時48分)

本山知苑 逆転勝ちでインカレ室内V (15時41分)

前年女王 逆転勝ちで16強 (14時46分)

脅威の19歳 マスターズ4大会連続16強 (13時51分)

ウィリアムズ姉妹 4年ぶり出場も惜敗 (11時33分)

ズベレフ 4年連続で16強 (11時02分)

アルカラス&ルーネが合同練習 (9時15分)

錦織/大坂ペア 全米OP出場に推薦必要 (8時06分)

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!