男子テニスのムバダラ DC オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)は日本時間4日(現地3日)、シングルス決勝が行われ、第3シードのT・フリッツ(アメリカ)が世界ランク24位のR・ホダル(スペイン)を7-6 (7-2), 6-4のストレートで下し、大会初優勝を飾るとともに、ツアー通算11度目のタイトルを獲得した。
>>【動画】19歳新鋭下し11度目ツアーV!コートに倒れ込むフリッツ<<
>>望月 慎太郎vsマロジャン 1ポイント速報<<
>>大坂 なおみ 2回戦 1ポイント速報<<
>>【賞金】大坂 なおみ、内島 萌夏ら ナショナルバンクOP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<
28歳で世界ランク10位のフリッツが同大会に出場するのは2年連続6度目。最高成績は2023年のベスト4となっていた。
今大会は1回戦で世界ランク36位のZ・ベルグス(ベルギー)、2回戦で同72位のK・マイクシャク(ポーランド)、準々決勝で同40位のA・ミケルセン(アメリカ)、準決勝で同33位のB・ナカシマ(アメリカ)を破り決勝へ駒を進めた。
迎えた決勝では19歳で今季急成長中の新鋭ホダルと対戦。フリッツは両者キープを重ねて突入したタイブレークを制して第1セットを先取する。
続く第2セットではフリッツが2度のブレークに成功し3−0とリードを広げる。第4ゲームで1度ブレークバックを許したものの、最後までリードを守り切って勝利した。
フリッツはこれでツアー通算11度目の優勝を達成。また、ATP500大会でタイトルを獲得するのは、2022年の楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)以来、約4年ぶりとなった。
一方、敗れたホダルは自身2度目のツアー制覇とはならなかった。
【テニス365運営メンバー募集中!!】
・錦織 圭/大坂 なおみ組 全米OP混合複出場
・錦織 圭 引退へ心境【インタビュー】
・シナーとジョコ、マスターズ欠場
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


