酷暑インターハイ 会場は気温43度!?

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チェンジコートで水分補給をする選手
画像提供:tennis365.net

高校テニスの日本一をかけた大会、令和8年度全国高等学校総合体育大会テニス競技大会/インターハイ(奈良/高市郡、ワタキューテニスパーク明日香、砂入り人工芝)は3日、男女団体戦の3回戦と準々決勝が厳しい暑さのなか実施された。

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今年は近畿総体として奈良県で開催されているテニス競技。団体戦は2日~4日、個人戦は5日~8日の日程で行われる。

男女団体戦の3回戦と準々決勝が組まれたこの日は朝から厳しい暑さに。

会場周辺の日中の最高気温は36度となっていたが、アスファルトや人混み、室外機、会場に設置された機械から発生する熱などの影響もあってか、会場のオフィシャルボードに設置されていた気温計は13時頃に43度を示していた。

この気温計は日陰に設置されていたが、選手がプレーするコートに日陰はなく、直射日光が照りつけるコートレベルの体感気温はさらに厳しいものとなっており、選手たちは「暑すぎる」と口を揃え苦悶の表情を浮かべていた。


43度を示す気温計


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(2026年8月3日15時53分)
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