第1シード撃破で初V王手

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フェリックス・オジェ アリアシム
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男子テニスのリヨン・オープン(フランス/リヨン、レッドクレー、ATP250)は24日、シングルス準決勝が行われ、第4シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)が第1シードのN・バシラシヴィリ(ジョージア)を2-6, 7-6 (7-3), 6-4の逆転で下し、自身2度目のツアー決勝進出を果たした。

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男子プロテニス協会のATP公式サイトにはオジェ アリアシムのコメントが掲載されており「とてもいい気分。何かいいことが起きるのではと思い、ここへ来た」と語っている。

この日、18歳のオジェ アリアシムは12本のサービスエースを放ち、ファーストサービスが入った時に83パーセントの高い確率でポイントを獲得。ファイナルセットではバシラシヴィリに1度もブレークを許さず2時16分で振り切り、ツアー初優勝に王手をかけた。

決勝では、世界ランク51位のB・ペール(フランス)と対戦する。今季2勝目、ツアー通算3勝目を狙うペールは準決勝で46位のT・フリッツ(アメリカ)を6-4, 6-2のストレートで破っての勝ち上がり。

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(2019年5月25日10時37分)
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