国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ついにマスターズ制覇「待ち望んだ」

ルード
ルード
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は日本時間5日(現地4日)、シングルス決勝が行われ、第14シードのC・ルード(ノルウェー)が第5シードのJ・ドレイパー(イギリス)を7-5, 3-6, 6-4のフルセットの激闘の末に破り優勝を飾るとともに、ノルウェー人史上初、また自身初の「ATPマスターズ1000」制覇を達成した。 試合後にルードは「長い間待ち望んでいた」と語った。

>>【動画】ルード「ATPマスターズ1000」初優勝を決めた瞬間!<<

>>ルード、ドレイパーら マドリッドOP組合せ<<

26歳で世界ランク15位のルードが同大会に出場するのは5年連続5度目。最高成績は2021年のベスト4となっていた。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク76位のA・リンデルクネシュ(フランス)、3回戦で第23シードのS・コルダ(アメリカ)、4回戦で第3シードのT・フリッツ(アメリカ)、準々決勝で第9シードのD・メドベージェフ、準決勝で第20シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)を下し決勝に駒を進めた。

23歳で世界ランク6位のドレイパーとの顔合わせとなった決勝戦の第1セット、ルードは第3ゲームでブレークを許したが、第10ゲームでブレークに成功。さらに第12ゲームで2度目のブレークを奪い先行する。

しかし第2セット、セカンドサービス時のポイント獲得率を25パーセントまで下げたルードは第7ゲームと第9ゲームでブレークを許し1セットオールに追いつかれる。

それでもファイナルセット、両者サービスキープを続け迎えた第5ゲームでルードがブレークを奪うと、その後は自身のサービスゲームをキープし、2時間29分の激闘を制して初優勝を果たした。

ルードは今大会前までツアー大会12度の優勝を誇っていたが、ビッグタイトルと呼ばれる四大大会では3度、ATPマスターズ1000では2度、Nitto ATPファイナルズでは1度、計6度決勝に進みながら全て準優勝となっていた。

その中で今回、ツアー13度目の優勝を飾るとともに、初のビッグタイトル獲得も達成した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにルードの喜びのコメントを掲載している。

「もちろん、最高の気分だ。長い間待ち望んでいた」

「これは若い頃から夢見ていた大きな目標の1つだったので、達成できて本当に嬉しい。それに、今日の試合は素晴らしかった。ジャック(ドレイパー)が今年ずっと、特にこの大会で素晴らしいプレーをしていたことは知っていたから、僕も最高のプレーをしなければコートの中で叩きのめされるだろうと思っていたんだ」

「僕の成功の多くは、身近な人たちのおかげ。家族、友人、そして婚約者のマリア。昨年婚約したので、彼女は長年に渡り僕を支え続けてくれたんだ。昨日も応援に来てくれて、それが僕がゴールラインを越えるのに必要な最後の小さな後押しになったのかもしれない。本当に幸せだ。こんなに素晴らしい人たちに囲まれて、本当に嬉しい。本当に幸運な男だ」

優勝を掴み取ったルードは今週更新される世界ランキングでトップ10に復帰。世界ランク7位に浮上する。


【テニス365チャンネル】ボレーが安定!秘密兵器を忖度無し検証


■関連ニュース

・錦織 圭ら 全仏OP出場選手一覧
・錦織 圭 アジア勢初の450勝達成
・ジョコ「プレー続ける理由は…」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年5月5日8時13分)

その他のニュース

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!