国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ポピリン「ATPマスターズ1000」初制覇

アレクセイ・ポピリン
優勝を果たしたポピリン
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は日本時間13日(現地12日)、シングルス決勝が行われ、世界ランク62位のA・ポピリン(オーストラリア)が第5シードのA・ルブレフを6-2, 6-4のストレートで下し優勝。「ATPマスターズ1000」初のタイトルを獲得した。

>>ポピリンがV ナショナルバンクOP組合せ<<

>>シフィオンテクらシンシナティOP組合せ<<

>>西岡、シナー、アルカラスらシンシナティOP組合せ<<

25歳のポピリンは今大会、1回戦でT・マハーチ、2回戦で第11シードのB・シェルトン(アメリカ)、3回戦で第7シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、準々決勝で第4シードのH・フルカチュ(ポーランド)、準決勝でS・コルダ(アメリカ)を下し「ATPマスターズ1000」初の決勝に駒を進めた。一方、26歳のルブレフは今大会、初戦の2回戦でT・M・エチェベリー(アルゼンチン)、3回戦でB・ナカシマ(アメリカ)、準々決勝で第1シードのJ・シナー(イタリア)、準決勝でM・アルナルディ(イタリア)を破って決勝に進出した。

決勝戦、序盤からフォアハンドのミスを重ねるルブレフに対し第1セット第1ゲームでいきなりブレークを奪ったポピリンはその後の強烈なサービスを武器にエースを量産。第1セットだけで7本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに86パーセントの高い確率でポイントを獲得し、1度もブレークを許すことなく第1セットを先取した。

第2セット、勢いに乗るポピリンは第1ゲームで再びチャンスを握ると、最後は強烈なリターンエースを叩き込みブレークに成功。第6ゲームでブレークバックを許したが、直後の第7ゲームで2度目のブレークを奪うと、その後もルブレフに流れを渡すことなく1時間29分で快勝し、昨年7月のクロアチア・オープン・ウマグ(クロアチア/ウマグ、レッドクレー、ATP250)以来となるツアー通算3勝目をあげた。

また、ナショナル・バンク・オープンにおいて、世界ランク62位での優勝は1993年にM・ペンフォーシュ(スウェーデン)が当時世界ランク95位で達成した記録に次ぎ、史上2番目の低いランクでの優勝となる。

敗れたルブレフは今年4月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)に続く「ATPマスターズ1000」3勝目、ツアー通算17勝目とはならなかった。


【好評につき延長】ディアドラSALE開催中
■公式オンラインストア・取扱い店舗>


■関連ニュース

・錦織 圭 世界ランク354人ごぼう抜き
・錦織、全米オープン不参加を明言
・大坂 なおみ 復帰後初世界ランク2桁台へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月13日10時12分)

その他のニュース

7月28日

バボラ「ピュアドライブ」にニューヨークの夜景をイメージした限定モデル登場 (16時50分)

錦織圭 引退へ心境【インタビュー】 (15時04分)

大坂なおみ 初戦は世界67位に決定 (12時27分)

【告知】島袋将vsパチェコ メンデス (11時10分)

46歳ヴィーナス組 快勝で初戦突破   (10時21分)

錦織圭 20年連続ツアー白星「満足」 (9時13分)

錦織圭 逆転勝ち 引退発表後の初戦白星 (8時39分)

【1ポイント速報】錦織圭vsシャン (7時00分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP混合複出場 (6時26分)

7月27日

錦織圭「プレッシャー与えないで」 (15時40分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (14時44分)

ガスケ以来11年ぶり快挙でツアー初V (13時44分)

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!