国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

世界174位 ペール破る金星

男子テニスのタタ・オープン・マハーラーシュトラ(インド/プネ、ハード、ATP250)は6日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク174位のR・マルコラ(イタリア)が第1シードのB・ペール(フランス)を6-4, 6-4のストレートで破る金星をあげ、ツアー初のベスト8進出を果たした。

>>大坂vsソリベス=トルモ 1ポイント速報<<

>>土居vsスアレス・ナバロ 1ポイント速報<<

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはマルコラのコメントが掲載されており「どんな相手とも戦えると心の底から分かっていた。ベストなプレーができれば、ペールやトップ20の選手と対戦することに恐れはない。僕らはテニス選手。誰だって問題や弱点がある。みんな人間。こんな試合に勝てるという夢をいつも持っている」と語った。

「これは素晴らしい瞬間。2日前にATP大会で初勝利。今日は初めてトップ20から初勝利。全てが自分にとって初めて。最初は少し緊張していたけど、ベストプレーができた。とてもうれしい」

30歳のマルコラは「プロになったのは、学校を卒業して大学を1年いったあとの20歳のとき。いつもテニスをすることが好きで、20歳のときに自分自身へ『プロでやってみるか』と言った。フューチャーズ大会から始めて、2016年には肩の手術をした。1年間ツアーから離れて戻ってきた」と、これまでについて明かした。

「世界ランク1位やトップ10入りなどを望んでいない。この瞬間を楽しみたい。テニスをすることや、世界を飛び回ること、自分の限界を探ることが大好き。だからテニスをしている。今は30歳だけど、20歳のときよりいい状態」

予選から勝ち上がってきたマルコラは、準々決勝で第6シードのJ・ダックワース(オーストラリア)と対戦する。ダックワースは2回戦で世界ランク102位のダニエル太郎を逆転で下しての勝ち上がり。

今後についてはマルコラは「目標は、いつか卒業して学位を取りたい。3年間の短期間で学位を取ると、弁護士にはなれない。アドバイザーになることはできる。でも弁護士ではない。5年間勉強しなければ弁護士になれない。何が起こるかなど、誰も分からない。今はテニス選手。それを辞めた時、本を開いてやらなければいけない10個の試験を受けるだろう」と述べた。

「これはプロセスの一部。こんな大会でもっと戦いたかった。今、少しそれがテストできた。30歳で始められた。遅すぎることなどない。やっとこのような感情を味わうことができた」

同日の2回戦では第4シードのクォン・スンウ(韓国)と第8シードのE・ゲラシモフ(ベラルーシ)も8強へ進出した。

「フェデラーvsナダル The Match in Africa」
テニス史上最高のライバルマッチが南アフリカで実現!グランドスラム20勝のフェデラーと同じく19勝のナダルによる夢の対決をWOWOWはお届けする。

【放送予定】
2月8日(土)午後3:30 WOWOWにて放送。
また、WOWOWメンバーズオンデマンドにて先行ライブ配信 2月7日(金)深夜2:00~

■詳細・放送スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ラケット問題 ペール明かす
・錦織 世界ランク26位へ後退
・ジョコ「ティームいつか優勝」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2020年2月7日9時43分)

その他のニュース

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!