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藤原里華/内藤祐希組が2連覇

藤原里華、内藤祐希
2連覇達成の(左から)藤原と内藤
画像提供: tennis365.net
女子テニスツアーの下部大会である安藤証券オープン(日本/ 東京、ハード)は11日、ダブルス決勝が行われ、第4シードの藤原里華(北日本物産)/ 内藤祐希(TEAM YONEZAWA)組が第1シードの波形純理(伊予銀行)/ 穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)組を6-1, 6-3のストレートで破り、2連覇を飾った。

この試合、藤原/ 内藤組は12度のブレークチャンスから6度のブレークに成功し、1時間で勝利をおさめた。

今大会は、1回戦でM・ブザーネスク(ルーマニア)/ D・ガルフィ(ハンガリー)組、準々決勝でワイルドカードの加治遥(島津製作所)/ 田中優季(安藤証券)、準決勝で第2シードの二宮真琴(橋本総業ホールディングス)/ 澤柳璃子(ミキハウス)組を下して決勝まで勝ち上がった。

昨年の安藤証券オープン決勝では、J・ ローブ(アメリカ)/ AS・メスタッチ(ベルギー)組をフルセットで下して初優勝を飾っていた。

また、同日のシングルス準決勝に登場した第3シードの奈良くるみ(安藤証券)は、第1シードのザン・シュアイ(中国)に逆転で敗れた。






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(2017年11月12日10時23分)

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