- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

惜敗のクルム伊達「私には運が必要」◇ソニー・オープン女子

女子テニスツアーのソニー・オープン女子(アメリカ/マイアミ、ハード)は、シングルス2回戦が行われ、クルム伊達公子(日本)は元女王で第19シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)に6-7 (3-7), 6-3, 4-6のフルセットで敗れ、3回戦進出とはならなかった。今回の対戦でクルム伊達は、ヴィーナスに対し0勝3敗となった。

この試合、クルム伊達はヴィーナスに6度のマッチポイントを握られるも、それをしのぎ粘りのあるテニスを披露した。しかしクルム伊達は、ヴィーナスに7度目のマッチポイントを与えてしまい、最後はヴィーナスが放ったボールがネットインし、2時間32分でゲームセットとなった。

クルム伊達は、自身の公式ブログで「負けた結果は残念だけど、納得のいくプレーでした。何度もマッチポイントをしのぎ、長いラリー戦からもポイントを取ったり、やれることはすべてやり抜きました。やっぱりヴィーナスに勝ちきることは簡単ではないです。」と、コメント。

また「体が元気で怪我なくコートに迎えれば自分のテニスができることを再認識できました。負けたことはもちろん残念。もう少し私には運が必要!」と、クルム伊達は語った。

クルム伊達の今大会最高成績は1995年の決勝進出で、その時はS・グラフ(ドイツ)に敗れるも準優勝を飾っていた。

「実は4年連続でここマイアミではセンターコートで戦ってるんです。1995年での決勝でグラフと戦ったのも同じコート。かなりの確率でいいプレーがマイアミでは出来るみたい。」と、クルム伊達。

クルム伊達は、C・デラクア(オーストラリア)のペアで今大会のダブルスにも出場しており、1回戦で第1シードのS・エラーニ(イタリア)/ R・ビンチ(イタリア)組と対戦する。今年のパタヤ女子オープンで優勝を飾り、先週行われたBNPパリバ・オープン女子ではベスト4進出を果たした。

この日行われた試合結果は以下の通り。

N・リー(中国)(5) vs. ●K・ベルテンス(オランダ), 6-3, 6-1
A・ラドワンスカ(ポーランド)(4) vs. ●シェ・シュウェイ(台湾), 6-3, 6-2
J・ゴルゲス(ドイツ)(24) vs. ○A・トムリャノビッチ, 6-7, 2-6
S・スティーブンス(アメリカ)(16) vs. ●O・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ), 0-6, 6-4, 6-4
Y・ウィックマイヤー(ベルギー)(31) vs. ○森田あゆみ(日本), 6-7, 6-2, 3-6
P・クヴィトバ(チェコ共和国)(7) vs. ●S・ポン(中国), 5-7, 6-2, 6-2
K・フリッペンス(ベルギー)(30) vs. ●S・ボーゲル(スイス), 6-4, 6-2
D・チブルコワ(スロバキア)(13) vs. ●K・ムラデノヴィック(フランス), 6-2, 6-3
A・パブリュチェンコワ(ロシア)(23) vs. ○G・ムグルザ(スペイン), 6-4, 2-6, 2-6
S・ウィリアムズ(アメリカ)(1) vs. ●F・ペネッタ(イタリア), 6-1, 6-1
C・ウォズニアキ(デンマーク)(9) vs. ●K・プリスコワ(チェコ共和国), 5-7, 6-3, 6-3
V・レプシェンコ(アメリカ)(25) vs. ●I・C・ベグ(ルーマニア), 6-3, 6-4
M・バルトリ(フランス)(10) vs. ○A・ペトコビッチ(ドイツ), 3-6, 1-4 (途中棄権)
M・バーテル(ドイツ)(27) vs. ○M・リバリコワ(スロバキア), 3-6, 6-7
L・サファロバ(チェコ共和国)(17) vs. ○R・オプランディ(スイス), 6-7, 6-4, 6-7
○V・ウィリアムズ(19) vs. ●クルム伊達公子, 7-6, 3-6, 6-4

今大会の優勝賞金は、シングルス72万4000ドル、ダブルス24万5000ドル。

《ソニー・オープン男女シングルス対戦表》


■関連記事■

《クルム伊達は巻き返すも、元女王から金星飾れず◇ソニー・オープン女子》

《ヴィーナス、クルム伊達について「本当に良いプレーをしていた」◇ソニー・オープン女子》

《クルム伊達「完璧に近い内容」、元女王との2回戦へ◇ソニー・オープン女子》

《森田あゆみがシード下す、世界1位との対戦へ◇ソニー・オープン女子》

《森田あゆみと対戦する女王セリーナ、記録更新へ意欲◇ソニー・オープン女子》

(2013年3月22日17時17分)

その他のニュース

9月17日

錦織圭のプレー「とても攻撃的」【錦織圭引退特集・フルカチュ】 (20時20分)

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!