- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ウィリアムズ姉妹が揃って勝利◇ファミリー・サークル・カップ

女子テニスツアーのファミリー・サークル・カップ(アメリカ/チャールトン、賞金総額74万ドル、クレー)は3日、シングルス1回戦8試合が行われ、主催者推薦で出場のV・ウィリアムズ(アメリカ)I・ベネソバ(チェコ共和国)に6-4, 6-3のストレートで勝利、2回戦に進出した。

先週まで行われていたソニー・エリクソン・オープンでは、準々決勝でA・ラドワンスカ(ポーランド)に敗れていたヴィーナスは「私にとって、新しい試合に参加できて、2回戦に進出できたことは素晴らしいことです。」と、勝利の喜びを語っている。

今大会はヴィーナスにとって久しぶりのクレーコートでの試合となる。昨年8月のUSオープンを途中で棄権していた彼女は、その時に自己免疫疾患の一種であるシェーグレン症候群を患っていることを告白、およそ半年の休養を経てツアーに復帰したばかりだった。

ラドワンスカに敗戦後、ヴィーナスは氷風呂に入り、3日間のオフをとっていた。「私にとっては、この時にエネルギーがあるかないかなのです。明日のことは心配しないようにしています。」と、彼女はコメントしている。

しかしヴィーナスは、今年の夏に行われるロンドン五輪に出場するために、ランキングを今以上に上げる必要があることを理解している。

マイアミ大会での敗戦後、「正しい過程を進んでいることは満足していますが、もっとできなかったことは残念です。」と語っていたヴィーナス。

「それはもう過去のこと。前進するチャンスはいくらでもありますし、前だけに集中し、毎日のように集中しています。今日の勝利で目標に近づきました。」

元女王である31歳のヴィーナスは、これまでにグランドスラムで7勝を挙げているものの、長い休養の影響で現在は世界ランク87位まで落ち込んでいる。また今大会では、8年前にタイトルを獲得しているものの、今年はノーシードでの出場となっている。

しかし、この日の試合では6本のサービスエースを決めるなど女子ツアー屈指といわれたサーブの威力は健在であり、常に時速180km近いサーブでリズムを掴んだ。

この日はヴィーナスの妹である第5シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)がナイトセッションで行われたシングルス2回戦に登場し、E・ヴェスニナ(ロシア)に6-3, 6-4のストレートで勝利している。両者が勝ち上がれば、土曜日に行われる準決勝で姉妹対決が実現する。

この日が実に1年ぶりのクレーコートでの試合となったセリーナは「それほど長くクレーでプレーをしていなかったことを忘れていました。自分のプレーに合っている感覚です。理由は分かりませんがたくさんのエースを決めたと思います。サーブを軸にベストを尽くします。」とコメントを残した。

この他に行われたシングルス1回戦の結果は以下の通り。

Y・ウィックマイヤー(ベルギー) (12) ○-× V・キング(アメリカ), 6-4, 6-3
N・ペトロワ(ロシア) (13) ○-× M・デュケ=マリーノ(コロンビア), 6-1, 6-2
M・イラコビッチ(ニュージーランド) (17) ○-× K・プリスコバ(チェコ共和国), 6-2, 6-4
J・クレイバス(アメリカ) ○-× A・アマンムラドワ(ウズベキスタン), 7-6 (7-2), 7-6 (8-6)
Y・シュウェドワ(カザフスタン) ○-× A・パノワ(ロシア), 6-0, 6-4
A・タチシュビリ(グルジア) ○-× A・ルス(オランダ), 1-6, 6-4, 6-4
V・レプシェンコ(アメリカ) ○-× A・ヤキモバ(ベラルーシ), 6-2, 5-7, 6-2

この日はシングルス2回戦5試合も行われており、セリーナのほか、第2シードのS・ストザー(オーストラリア)J・ハンプトン(アメリカ)に6-0, 7-5で、第4シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)K・ボンダレンコ(ウクライナ)に6-1, 6-1で勝利するなど、上位陣が3回戦に進出している。

この他のシングルス2回戦では、第8シードのA・パブリュチェンコワ(ロシア)E・ダニリドー(ギリシア)に3-6, 6-4, 6-4で、An・ロディオノワ(オーストラリア)が第10シードのA・メディーナ=ガリゲス(スペイン)に7-5, 6-3で勝利している。

今大会の優勝賞金は11万5000ドル。

(2012年4月4日11時04分)

その他のニュース

5月14日

異常事態、煙で試合中断!原因は… (10時24分)

4強出揃う、世界3位が復調 (9時01分)

ダニエル太郎 強敵に屈し初戦敗退 (7時46分)

5月13日

シナーら8強出揃う TOP10は2名のみ (22時57分)

坂本怜 熱戦制し初戦突破 (21時30分)

錦織圭に県民栄誉賞授与を検討 (19時19分)

【1ポイント速報】坂本怜vsミュレール (18時30分)

今季引退の36歳 歴代3位の年長記録 (15時08分)

メド 27度目のマスターズ8強 (13時58分)

ジョコビッチ以来の年少記録で8強 (13時08分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り (10時54分)

マレー、コーチ復帰で後輩サポート (10時12分)

ジョコに並ぶ最多マスターズ31連勝 (8時59分)

ズベレフ 大逆転負けで8強ならず (8時02分)

5月12日

世界4位 18歳同胞に逆転勝ち (15時15分)

内島萌夏 フルセットの末初戦敗退 (14時15分)

元世界4位が復帰延期「芝で会おう」 (13時07分)

予選敗退の20歳がマスターズ16強 (11時09分)

全仏OP 今季引退ベテラン勢にWC (10時00分)

メド 逆転勝ちでマスターズ100勝到達 (9時06分)

フェデラー超えマスターズ30連勝 (8時00分)

大坂なおみ 世界3位に屈し8強ならず (4時19分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシフィオンテク (2時50分)

望月慎太郎 ミス多く完敗で初戦敗退 (0時49分)

5月11日

【1ポイント速報】望月慎太郎vsノイマイヤー (23時18分)

坂本怜 世界327位に辛勝で本戦王手 (20時40分)

【1ポイント速報】坂本怜vsマルティノ (17時30分)

錦織圭にチャンの娘がメッセージ (12時07分)

ジョコ撃破の20歳 初のマスターズ16強 (10時55分)

19歳 2大会連続マスターズ16強 (10時02分)

ズベレフ 快勝で6年連続16強 (9時05分)

大坂なおみ 4回戦で世界3位と激突 (8時09分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!