望月慎太郎 中止は「しかたない」

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2019年ウィンブルドンジュニアの望月
画像提供:ゲッティイメージズ

国際テニス連盟のITFは12日に公式ツイッターを更新し、男子ジュニア世界ランク3位の望月慎太郎が今年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の中止についてコメントを残した記事を掲載した。

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テニスツアーは新型コロナウイルスの影響で7月31日まで中止に。ウィンブルドンもオープン化以降初の開催を見送る決断を下した。

昨年の同大会、四大大会ジュニアシングルスで日本男子初の優勝を果たす快挙を成し遂げた望月は今年の開催中止について「初めて中止の報告を聞いたときは悲しかった」と明かした。

「今年もプレーしたかった。でも今回のことはしかたない」

また当時優勝を飾った後について「試合後にたくさんの会見があって緊張したのを覚えている。でも楽しかった。ウィンブルドンのテニスクラブも大きくて雰囲気もいいから好きだった。あそこで勝利できたことは本当に特別」と語った。

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(2020年7月13日10時47分)
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