ダニエル太郎 4強入りならず

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準々決勝敗退のダニエル太郎
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのペカオ・シュチェチン・オープン(ポーランド/シュチェチン、クレー、チャレンジャー)は13日に準々決勝が行われ、第7シードのダニエル太郎は第2シードのM・チェッキナート(イタリア)と対戦し、7-6(9-7), 2-6, 1-6の逆転負けを喫した。

初顔合わせとなったこの試合、第1セットは互いに1ブレークを許してタイブレークに突入。ダニエルはこれを9-7でもぎ取るも、第2セット以降は1度もブレークポイントを握ることができず、逆に第2セットで2度、第3セットで3度のブレークを許して2時間14分で敗れた。

ダニエルは全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の予選1回戦でM・マルチネス(スペイン)に6-7 (5-7), 7-6 (8-6), 4-6のフルセットで敗れて初戦敗退。その前後に出場したチャレンジャー大会でともに準々決勝で敗れており、チャレンジャー大会では3大会連続で4強入りを逃している。

勝利したチェッキナートは準決勝でJ・コバリク(スロバキア)と対戦する。

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(2019年9月14日13時37分)
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