3カ月でコーチ契約解消へ

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世界ランク11位のスティーブンス
画像提供:ゲッティイメージズ

女子プロテニス協会のWTAは19日に公式サイトで、世界ランク11位のS・スティーブンス(アメリカ)がS・グレネヴェルド(オランダ)氏とのコーチ契約を解消したと掲載した。

26歳のスティーブンスはツイッターに「とてもたくさんのことを考えた末、私とグレネヴェルドは別々の道をいくことに決めた。変化することは簡単ではないけど、これまでの私たちの時間にとても感謝している」と投稿した。

2人がツアーをともに戦いだしたのは今年5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、プレミア・マンダトリー)から。同大会ではベスト4に進出したが、7月のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、インターナショナル)と8月のロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、WTAプレミア)では初戦で姿を消すなど苦しんでいた。

一方、グレネヴェルド氏は昨年の3月末まで元世界ランク1位のM・シャラポワ(ロシア)のコーチとして活躍していた。

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(2019年8月21日14時20分)
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