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ツアーの仕組み

ATP 男子ツアーの仕組み

ATP 男子ツアーの仕組み ATPとは
「Association of Tennis Professionals」の略で、男子テニスのツアーを組織している団体の名称。そもそものきっかけは、大会中に選手達が車を停める駐車場の券を発行するかどうかを話し合ったこととされています。

歴史
1972年:アメリカのスーパースターであるジャッククレーマー氏らによってスタート
1988年:24人のトップ選手がATPツアーに参加する契約にサイン
1990年:ATPのロゴを変更し、世界でも類をみないプロスポーツイベントとして出発
2000年:チャンピオンズレースランキング(ATP Race)をスタート
2001年:再びロゴマークを変更する
2009年:ツアー名称を「ATPワールドツアー」に変更、ツアーカテゴリも大幅に改定する

2009年より変更された、男子ツアーのトーナメントをグレード順に見てみると、以下のカテゴリーに分かれます。

・グランドスラム(全豪、全仏、全英、全米)
・ATPワールド・ツアー・マスターズ 1000(9大会)
・ATPワールド・ツアー 500(賞金総額122万6,500ドル〜、11大会)
・ATPワールド・ツアー 250(賞金総額45万ドル〜、40大会)
・チャレンジャーズ(賞金総額2万5千〜12万5千ドル)
・フューチャーズ(賞金総額1万〜1万5千ドル)

グランドスラムなどITF主催の大会を除くトーナメントを管理、運営しているのがATPという団体です。

その中でも最高グレードのマスターズ・シリーズはこれまで、北アメリカとヨーロッパのみで開催されていましたが、今年からアジア開催として上海が加わりました。アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズから開幕し、マイアミ州キービスケインと2大会連続でグランドスラムと同じ2週間の大会が行われます。
マスターズ・シリーズとは男子プロテニス選手トップ勢の戦いの主戦場であり、グランドスラムと同じ最もハイレベルなトーナメントであるといえるのです。

WTA 女子ツアーの仕組み

WTA 女子ツアーの仕組み ATPとは
「Womens's Tennis Association」の略で、女子テニスのツアーを組織している団体の名称。アメリカで同国出身の伝説的なテニスプレーヤーのビリー・ジーン・キング氏ら9人のメンバーにて組織されました。

歴史
1970年:最初のスポンサーであるフィリップモリス社と共にバージニアスリムスサーキットを企画、プロツアー開催
1974年:WTAツアーのテレビ放映契約をCBSと締結
1976年:コルゲート社が4月から11月までの冠スポンサーとなる
1977年:シーズン最終戦をニューヨークにて開催
1979年:エイボン社が冬期のスポンサーとなり、年末のシーズン最終戦を「AVON Championship」として開催
1983年:バージニアスリムス社が再び冠スポンサーに復帰。エイボン社とトヨタ社もスポンサーになる。これによりツアーの賞金総額が1千万ドルを超える
1990年:フィリップモリス社の別会社クラフト・ジェネラル・フーズ社の参加によりツアーの賞金総額が2千3百万ドルを超える
1995年:コーレル社がツアー最終戦の冠スポンサーになる
2000年:サニックス社が以後3年間のツアーの冠スポンサーとして契約
2001年:初めてカタール、UAEにてツアーを開催
2003年:ポルシェ社が北アメリカ開催ツアーの冠スポンサーとして契約
2005年:ソニー・エリクソン社がツアーの冠スポンサーとして6年間88億ドルにて契約
2009年:大会グレードのシステムをティア制からプレミア・インターナショナル制に改定。

女子ツアーのトーナメントをグレード順に見てみると、以下のカテゴリーに分かれます。

・グランドスラム(全豪、全仏、全英、全米)
・ツアー・チャンピオンシップス(年度末に開催)
・プレミア(賞金総額60万ドル〜、19大会)
・インターナショナル(賞金総額22万ドル〜、29大会)
・ITF女子サーキット(賞金総額10万ドル以下)

グランドスラムなどITF主催の大会を除くトーナメントを管理、運営しているのがWTAという団体です。

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