メドベージェフ 2年連続8強

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ダニール・メドべージェフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は28日、シングルス4回戦が行われ、第4シードのD・メドベージェフが世界ランク79位のQ・アリス(フランス)を6-4, 6-2のストレートで破り、2年連続3度目のベスト8進出を決めた。

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世界ランク5位のメドベージェフは先月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)、カタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)、ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)と3週連続でツアーを制覇。今月行われたBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)では決勝でC・アルカラス(スペイン)に屈したものの、好調を維持している。

初の顔合わせとなった両者。この試合メドベージェフは30本のウイナーを決めるなど、ファーストサービスが入った時に82パーセントの確率でポイントを獲得。アリスに1度もブレークを許さないプレーを披露する。リターンゲームでは3度のブレークに成功し、1時間10分で勝利した。

勝利したメドベージェフは準々決勝で世界ランク119位のC・ユーバンクス(アメリカ)と対戦する。ユーバンクスは4回戦で同62位のA・マナリノ(フランス)を7-6 (7-2), 7-6 (7-5)のストレートで破り「ATPマスターズ1000」で初のベスト8進出を果たした。

同日には、第1シードのアルカラス、第9シードのT・フリッツ(アメリカ)、第10シードのJ・シナー(イタリア)、第14シードのK・ハチャノフ、世界ランク54位のE・ルースブオリ(フィンランド)が8強へ駒を進めた。




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(2023年3月29日17時04分)
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