9度目V王手で自己最高8位へ

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決勝進出を果たしたデ ミノー
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、ATP250)は15日、シングルス準決勝が行われ、第1シードのA・デ ミノー(オーストラリア)が第3シードのU・アンベール(フランス)を7-6 (7-4), 6-3のストレートで破り、決勝進出を果たすと共に今季2度目、通算9度目のツアー優勝に王手をかけた。デ ミノーはこの勝利により、大会後の世界ランキングで自己最高となる8位浮上が確定した。

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世界ランク9位で25歳のデ ミノーは今季、3月のアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)で2連覇を達成。直近では前週の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に出場し大会初のベスト8に駒を進めていた。

リベマ・オープンに出場するのは通算4度目であり、最高成績は2019年と2023年に記録したベスト8進出。今大会では初戦となる2回戦でラッキールーザーで本戦入りした世界ランク81位のZ・ベルグス(ベルギー)、準々決勝では元世界ランク3位のM・ラオニッチ(カナダ)を下し4強入りした。

そして準決勝、デ ミノーはファーストサービスが入ったときに79パーセントの確率でポイントを獲得。2度のブレークを許したもののアンフォーストエラーを26度犯したアンベールのミスを見逃さず3度のブレークに成功し1時間44分で勝利した。

勝利したデ ミノーは決勝で第7シードのS・コルダ(アメリカ)と対戦する。コルダは準決勝で第6シードのT・フリークスポール(オランダ)を6-2, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

なお、デ ミノーは今大会でタイトルを獲得した場合、大会後の世界ランキングで自己最高となる7位浮上が確定する。


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(2024年6月16日18時03分)
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