木下晴結/ 齋藤咲良ペアが準V

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全豪オープン
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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は27日、ジュニア部門の女子ダブルス決勝が行われ、第4シードの木下晴結/ 齋藤咲良組はR・ヤムリコバ(セルビア)/ F・ウルジェシ(イタリア)組に6-7 (5-7), 6-1, [7-10]のフルセットで敗れ、日本人同士ペアでの大会初優勝とはならなかった。

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今大会の準決勝で第2シードのM・アンドレーワ/ A・コルネバ組をストレートで下し決勝進出を決めた木下/斎藤組。この日の第1セット、第1ゲームでいきなりブレークに成功するも第2ゲームから4ゲーム連取を許す。それでも第7・第11ゲームでブレークを奪い、第12ゲームでサービング・フォー・ザ・セットを迎える。しかし、これをものにできずタイブレークに突入すると3度のミニブレークを許し、先行される。

続く第2セットでは序盤第2ゲームでブレークに成功し3-0とリードすると、その後も1度ブレークを奪いセットカウント1-1に追いつき10ポイント制のマッチタイブレークに入る。

ファイナルセット、一進一退の攻防が繰り広げられるなか中盤で3ポイントを連取され押し込まれると、最後は相手ペアの粘りのプレーの前に屈し1時間18分で力尽きた。

ジュニアグランドスラムのダブルスでは2019年の全豪オープンで川口夏実が優勝を果たしていたが、川口に続く日本人女子ジュニアのダブルスの優勝とはならなかった。

同日のシングルス準決勝には第12シードの石井さやかが登場したものの、第9シードのコルネバに6-2, 4-6, 2-6の逆転で敗れ、決勝進出とはならなかった。

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