男子テニスのオープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、室内ハード、ATP250)は19日、シングルス準決勝が行われ、第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)が予選から出場した世界ランク163位のR・サフィウリン(ロシア)を7-6 (7-4),7-6 (7-5)のストレートで破って決勝に進出。ツアー2週連続優勝に王手をかけた。
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前週のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)で9度目となるツアー決勝の舞台を戦い、悲願の初優勝を飾っていたオジェ アリアシム。
この日は15本ものサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに79パーセントの確率でポイントを獲得。2度ずつブレークを奪い合う展開となるも、2セットとも最後はタイブレークで振り切り、2時間27分の接戦をものにした。
シングルスキャリア2勝目のかかる決勝では第2シードのA・ルブレフと対戦する。ルブレフは準決勝で第9シードのB・ボンズィ(フランス)をフルセットで下しての勝ち上がり。
両者は前週のABNアムロ世界テニス・トーナメント準決勝でも対戦しており、そのときはオジェ アリアシムが逆転勝ちをおさめた。
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