ジョコ撃破なるか「支配する」

ゲッティイメージズ
ベスト8進出を果たしたラオニッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は26日、男子シングルス4回戦が行われ、第32シードのM・ラオニッチ(カナダ)が世界ランク39位のM・チリッチ(クロアチア)を6-4, 6-3, 7-5のストレートで破り、2年連続5度目のベスト8進出を果たした。

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この日、ラオニッチは第3セットでチリッチにセットポイントを握られたが、強烈なサービスを決めてピンチをしのぐ。マッチポイントでは35本目のサービスエースを放ち、2時間19分の熱戦を制した。

2016年以来4年ぶり2度目の全豪オープン4強入りをかけて、ラオニッチは準々決勝で第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。両者は10度目の顔合わせでジョコビッチの9連勝中。

ジョコビッチは4回戦で第14シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)をストレートで下しての勝ち上がり。

会見でラオニッチは「ジョコビッチに対して間違いなくいいサービスを打ち続けなければいけない。リターンの確率を高くして、彼に多くプレーをさせること。あとは僕のサービスゲームを効果的にしなければいけない」と警戒した。

「僕らは真逆のプレーをすると思う。以前、彼は僕のサービスにとてもうまく合わせてきた。僕は自分のやるべきことにしっかり集中して、試合を支配する側に回らなければならない」

「全豪オープンテニス」
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【放送予定】
1月20日(月)~2月2日(日)WOWOWにて連日生中継[大会第1・2日無料放送

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(2020年1月26日16時40分)
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