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東レPPO2010年大会の見所

◇2010東レPPO見所

賞金総額200万ドルという日本国内では文句なしに最大級の規模を誇るテニストーナメント、東レ・パン・パシフィック・オープン・テニスが今年も有明コロシアムを舞台に開催される。グランドスラムよりも出場が難しいと言われる今大会では、間違いなく世界最高峰のテニスを堪能できる。
キャロリーン・ウォズニアキ/サマンサ・ストザー/フランチェスカ・スキアボーネ/エレーナ・デメンティエワ/ベラ・ズヴォナレーワ/マリア・シャラポワ
毎年、女子テニスツアーでもトップクラスの選手が集結することで知られる今大会だが、今年も豪華な顔ぶれが揃った。世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズは残念ながら欠場となったものの、次代の女王候補ナンバー1であるキャロリーン・ウォズニアキをはじめ、今年の全仏オープン決勝を飾ったフランチェスカ・スキアボーネとサマンサ・ストザー、ウィンブルドンとUSオープンで準優勝に輝いたベラ・ズヴォナレーワ、長年トップとして女子ツアーで活躍するイェレナ・ヤンコビッチやエレーナ・デメンティエワ、そしてディフェンディング・チャンピオンであるマリア・シャラポワらが東京に集結する。
イェレナ・ヤンコビッチ/マリア・キリレンコ
今大会の見どころといえば、やはり1回戦から始まるハイレベルな試合展開が挙げられる。グランドスラムでシードが付くような選手であっても当然のようにノーシード、もしくは予選からの出場を余儀なくされてしまう程レベルが高い東レPPOだけに、1回戦であってもそのレベルはグランドスラムの3回戦に匹敵するといわれている。大会初日から白熱する戦いが期待できる。
クルム伊達公子/森田あゆみ/奈良くるみ
そして世界の強豪に立ち向かう日本勢にも注目したい。今年はクルム伊達公子をはじめ、森田あゆみと奈良くるみが主催者推薦ながらも本戦に登場する。日本人として唯一、今大会のタイトルホルダーであるクルム伊達、徹底した自己管理で年齢を感じさせないパフォーマンスはいまだに世界に通用することを証明し続けている。そして日本女子テニス界の将来を期待される森田と奈良は、今年のウィンブルドンで嬉しいグランドスラム初勝利を挙げており、世界レベルに対抗できる実力を付けつつあるだけに、今大会でどこまで通用するのか楽しみだ。
画像提供:GETTY

東レPPO2010年大会を振り返って

◇東レPPO2010総括

有明コロシアムに会場を移してから3年目を迎えた今大会、今年も女子のトップアスリート達による世界最高峰のテニスに日本の観客は酔いしれた。
クルム伊達公子
今年の今大会で話題をさらっていったのは、なんと言ってもクルム伊達公子だろう。1回戦でアリア・シャラポワを破る大金星を上げると、2回戦でもダニエラ・ハンチュコバから勝利をもぎ取り、グランドスラムよりも本戦出場が難しいとされる今大会で3回戦に進出する活躍を見せた。3回戦では惜しくも今季の全仏女王であるフランチェスカ・スキアボーネに敗れたが、間違いなく前半戦のハイライトであった。
キャロリーン・ウォズニアキ
第3シードのイェレナ・ヤンコビッチや第4シードのサマンサ・ストザーらが早期敗退を喫する波乱が続く中、今大会のタイトルを獲得したのは第1シードのキャロリーン・ウォズニアキだった。準決勝では親友でもあるヴィクトリア・アザレンカをフルセットで破ると、決勝では2006年の覇者であるエレーナ・デメンティエワにセットダウンからの逆転で勝利、今季5勝目を挙げるとともに世界ランク1位の座が現実味を帯びてきた。
また今大会には日本女子の若手プレイヤー達が参戦し、注目を集めていた。今年のウィンブルドンジュニアで日本女子として41年ぶりに決勝に進出していた石津幸恵は予選に出場、世界トップと直接対戦する機会を得た。また20歳の森田あゆみと18歳の奈良くるみが主催者推薦で本戦に出場、すでにグランドスラムでも活躍している2人であるが、これから世界との差を縮めていくことを期待したい。
ダブルスでは、悪天候の影響でなかなか試合を消化しきれないタフな日程の中、イヴェタ・ベネソバ/バルボラ・ザーロバ・ストリツォバのチェココンビがノーシードから勝ちあがり、見事タイトルを獲得した。
画像提供:GETTY

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