薬物処分撤回の訴えを却下

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ダイアナ・ヤストレンスカ
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国際テニス連盟のITFは23日に公式サイトで、禁止薬物に陽性反応を示した女子テニスで世界ランク29位のD・ヤストレンスカ(ウクライナ)からの処分撤回の訴えを却下したと発表した。

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ITFは7日にヤストレンスカが2020年11月に行われた検査で筋肉増強剤の陽性反応を示したと公表。同日から暫定的な出場停止処分となっていた。

ヤストレンスカは「私は今現在チームと共に処分の取り消しに動いている」としており、2月8日の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)などの大会出場を見越してオーストラリアへ到着し隔離措置を行っていた。しかし今回の訴え拒否により、参加は困難となった。

20歳のヤストレンスカはキャリアで3勝をあげており、2019年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ではベスト16に進出した。

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(2021年1月24日14時20分)
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