スキアボーネ がん闘病を告白

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39歳のスキアボーネ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスで元世界ランク4位のF・スキアボーネ(イタリア)が13日に自身のツイッターを更新し、がん治療を行っていたことを告白した。

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現在39歳のスキアボーネは昨年7月のグシュタード女子選手権(スイス/グシュタード、クレー、WTAインターナショナル)に単複で出場。その後9月の全米オープン(アメリカ、ニューヨーク、ハード、グランドスラム)期間中に会見を行い、現役引退を発表していた。

今年に入ってからはジュニアの指導や、イベント出演に尽力。しかし、ツイッターなどのソーシャルメディアは6月から約半年間、更新していなかった。

ツイッターでは「ソーシャルメディアではしばらく沈黙を守っていたけれど、私に何が起こったのかを共有したいと思います。私はがんと診断されました。化学療法をして、私はその戦いに勝利しました。今は休養を経て活動できるようになってます」と綴った。

スキアボーネはこれまでシングルスで8度、ダブルスで7度のタイトルを獲得。2010年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)ではS・ストーサー(オーストラリア)を破り、イタリア人女性として初の四大大会シングルスを制した。




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(2019年12月14日14時48分)
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