国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

大坂なおみ 日本人初の受賞

大坂なおみ
大坂なおみ
画像提供: Laureus PR事務局
女子テニスで世界ランク2位の大坂なおみは6日、ローレウス世界スポーツ賞で日本人初の年間最優秀女子選手賞を受賞した。

<大坂なおみ 受賞コメント>

「私がロールモデルとするたくさんの先輩方がこの賞を受賞されるのを見てきました。今回、自分が受賞してみて、この賞の重みを感じています。受賞できたことを心から嬉しく思っています。コートの上で私が行った活動について、声を上げることが大切だと思いました」

「私は自分に自信がなくて、周囲からどう思われているか心配になり、行動に移すのを何度もためらいました。でも、その機会があるなら、行動することがとても大切だと思いました。今後の目標は、できる限り多くの人をサポートし、できる限り多くの人に影響を与え、もっと影響力のある、良い人間でありたいと思っています」

世界40カ国以上でスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいるローレウスは、2021年5月6日(現地時間)にローレウス世界スポーツ賞2021の授賞式をオンラインで行い、全10部門の受賞者を発表。

2020年のスポーツシーンにおいて最も優れた功績を残した個人や団体を表彰したほか、世界中に影響を及ぼした新型コロナウイルスの感染拡大によるパンデミックの中で生まれたストーリーや、スポーツ界を超えて様々な問題や対立に力強いインパクトをもたらしたアスリートらのメッセージも紹介した。

日本からは大坂が日本人初となる年間最優秀女子選手賞を受賞し、2019年に受賞した年間最優秀成長選手賞に続き2度目の受賞。競技外でも、アフリカ系アメリカ人の名前を記したマスクを試合ごとに着用して「Black Lives Matter」の活動を支援するなどの実績も評価された。

また年間最優秀男子選手賞は、男子テニスで世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)が受賞した。

<ラファエル・ナダル 受賞コメント>

「私は素晴らしいライバルたちに恵まれました。このトロフィーを受賞するに値するライバルや、アスリートの皆様にも祝福を贈りたいと思います。今年は私が受賞することになりました。これ以上の幸せはありません。13回目の全仏オープン制覇を果たし、20回目のグランドスラム優勝によって、R・フェデラー(スイス)に並んだことは忘れられない瞬間です。最大のライバルであり、親友でもある彼と肩を並べることができて、とても嬉しいです。私たちがコート内外で一緒に過ごしてきた歴史の中でも非常に特別なことです」

「私たちが直面しているパンデミックは、前例のないものです。辛い思いをされたり、大切な人を亡くされたすべてのご家族を支えられるようなメッセージを贈りたいと思います」

また、同発表では女子プロテニス協会WTAの創設者であるB・ジーン・キング(アメリカ)氏がローレウス生涯功労賞を受賞している。

[PR]男子テニスATPツアーマスターズ1000 マドリード
5/2(日)~5/9(日)
男子テニスATPツアーマスターズ1000 ローマ
5/9(日)~5/16(日)
WOWOWオンデマンドで配信!

■放送&配信スケジュールはこちら>





■関連ニュース

・大坂なおみ 失格ジョコに言及
・大坂なおみ 会見途中で退席
・錦織に「きつい状況」と理解

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年5月7日3時30分)

その他のニュース

7月11日

完敗ジョコ 過去の偉業は「呪い」? (5時54分)

ジョコ 世界1位に屈し決勝進出ならず (2時42分)

シナー 2連覇に王手、ジョコ撃破 (2時42分)

【1ポイント速報】シナーvsジョコビッチ (0時12分)

ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出 (0時03分)

7月10日

上地結衣 生涯ゴールデンスラムに王手 (22時38分)

青山修子組 ウィンブルドン準決勝敗退 (22時29分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇に王手 (22時21分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (21時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsデ ラ プエンテ (20時50分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

7月8日

21歳 四大大会初の4強 (23時57分)

グランドスラム 2大会連続の4強 (23時44分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsペレズ/シュールス (22時50分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦敗退 (21時17分)

ジョコ 大会史上最長の準々決勝制す (11時59分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦進出 (9時48分)

上地結衣 ウィンブルドン初戦突破 (9時02分)

大坂撃破の世界9位は芝アレルギー (8時06分)

ジョコ 世界4位破り4強、次戦シナー (6時55分)

ズべレフ 2日がかりで初の8強 (6時44分)

大坂なおみ 敗退も最高成績「自信に」 (3時58分)

大坂なおみ撃破しウィンブルドン4強 (2時26分)

大坂なおみ ウィンブルドン4強ならず (1時51分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (0時40分)

大坂なおみ 準々決勝も着物の帯つけ登場 (0時14分)

大坂なおみ 勝てば次戦は世界7位 (0時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!