| HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細) |
|
男子テニスの国別対抗戦であるパワー・ホース世界チーム・カップ(ドイツ/デュッセルドルフ、賞金総額80万ユーロ、クレー)は22日、日本対アルゼンチンの対戦はシングルス1試合を行い、伊藤竜馬(日本)がL・メイヤー(アルゼンチン)に4-6, 4-6のストレートで敗れた。
最新の世界ランキングで自己最高となる69位となった伊藤は、試合を通して11本ものブレークポイントに直面するなどサービスキープに苦しみ、同68位のマイヤーから3度のブレークに成功したものの5度のブレークを許していた。
日本とアルゼンチンは、残りのシングルス1試合とダブルス1試合で勝敗を争うこととなる。
レッドグループのもう一方の対戦、チェコとアメリカはシングルス2試合を行っており、T・ベルディフ(チェコ共和国)がA・ロディック(アメリカ)に6-1, 6-2で、R・シュティエパネック(チェコ共和国)がJ・ブレーク(アメリカ)に6-2, 6-1で勝利している。
今大会の初戦ではアルゼンチンに敗れているアメリカは、これで2敗目になったとともに、ラウンドロビンでの敗退が決定した。
一方のブルーグループでは、セルビア対ロシアのシングルス2試合が行われ、V・トロイキ(セルビア)がD・ツルスノフ(ロシア)に6-3, 6-2で、J・ティプサレビッチ(セルビア)がA・ボゴモロフJR(ロシア)の6-1, 6-3でそれぞれ勝利。セルビアが勝利を確定させている。
また地元ドイツとクロアチアの対戦ではシングルス1試合だけが行われ、F・マイヤー(ドイツ)がI・ドディグ(クロアチア)に6-1, 6-1で勝利している。
|
その他のニュース
|
© 2011 Fubic Corporation. All Rights Reserved.