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男子テニスの国別対抗戦であるデビスカップのワールドグループ1回戦、日本とクロアチアの対戦(兵庫県/ブルボン・ビーンズドーム、ハード)の対戦組み合わせ抽選会が行われ、対戦初日となる金曜日に錦織圭(日本)はI・カルロビッチ(クロアチア)と第2試合で対戦することが決まった。
シングルス4試合、ダブルス1試合で勝敗が争われるデビスカップは金曜日から日曜日にかけて行われる。初日の金曜日はシングルス2試合が行われ、第1試合には添田豪(日本)とI・ドディグ(クロアチア)が対戦する。
ダブルスが行われる土曜日には、日本からは伊藤竜馬(日本)と杉田祐一(日本)が、クロアチアからはカルロビッチとL・ゾフコが対戦する。
最終日となる日曜日にはリバース・シングルスが行われ、両国のエースである錦織とドディグが第1試合で対戦し、第2試合では添田とカルロビッチが対戦する。
ドロー抽選後は各チームごとに記者会見が行われ、クロアチアのエースであるドディグは「まったくの五分五分で、全ての対戦がタフになるだろう。今回はアウェーでの試合になるので特にタフだが、日曜日には良い結果が出ているように頑張る。」と気合を入ったコメント。
一方で世界ランク20位の錦織は「念願のワールドグループでの試合。人のレベルは上がってきているので、日本のクロアチアは強敵だが、勝てるチャンスは十分にある。どの試合でも勝利を目指して頑張りたい。」と、一歩も譲らない構えを見せた。
また、金曜日に対戦するカルロビッチについて聞かれた錦織は「サービスエースの嵐になるが、そこで気を散らさないようにしたい。リターンを入れてからラリー戦に持ち込むのが自分の持ち味。相手のサービスゲームをブレークするのが難しいので、自分のサービスゲームをしっかりキープすることが大事。」と、試合のキーポイントについて語っている。
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