- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

クルム伊達と土居が快勝、森田は敗退◇パタヤ女子オープン

女子テニスツアーのパタヤ女子オープン(タイ/パタヤ、賞金総額22万ドル、ハード)は7日、シングルス1回戦残り14試合が行われ、クルム伊達公子(日本)が主催者推薦のN・ラートピタクシンチャイを6-1, 6-1で、土居美咲(日本)も主催者推薦のN・ラチーワカーン(タイ)を6-1, 6-3といずれも快勝で初戦突破を果たした。森田あゆみ(日本)は惜しくも逆転で敗れた。

この日の試合でクルム伊達は、いきなり第1ゲームでラートピタクシンチャイのサーブをブレークし、第3ゲームでも2度目のブレークを奪うが、第4ゲームでにブレークバックされてしまう。しかしクルム伊達はラートピタクシンチャイに全くサービスキープさせずそのセットを30分で先取する。

続く第2セットでもいきなり第1ゲームでラートピタクシンチャイからブレークを奪うと、このセットで8回握られたブレークポイント全てを跳ね除けたクルム伊達が、わずか72分の圧勝で2回戦進出を決めた。

この日登場した土居と森田には明暗が別れた。

土居のサーブで始まったその試合は、第2ゲームでいきなり土居がブレークしリードを奪う。第4ゲームでも2度目のブレークに成功した土居は4ー0とリードを広げた。続く第5ゲームでは、この試合初めて土居がラチーワカーンにブレークを許すも、このセットではラチーワカーンに1度もサービスキープをさせない完璧なテニスで、土居がそのセットを先取する。

第2セットでは序盤でラチーワカーンにブレークを許した土居だったが、このセットでも3度のブレークをラチーワカーンから奪うなど終始にわたって試合の主導権を握り、61分でラチーワカーンを一蹴した。

先週末に行われた国別対抗戦のフェドカップで、日本の勝利を決めるシングルスで活躍を見せた森田だったが、この日はS・ミルザ(インド)に6-3, 1-6, 2-6の逆転で敗れ、早くも大会から姿を消した。

第1セットでは2度のブレークをミルザに許すも3度のブレークに成功し、そのセットを先取。しかし第2セットに入るとミルザは森田に1度もブレークポイントを与えず、逆に森田から2度のブレークを奪いセットオールへと追い付いた。

勝敗を決める第3セットでも森田は、ミルザから2度のブレークポイントを握るも取り切れず、逆にこのセットでも2度のブレークを許し1時間32分の逆転で敗退する結果となってしまった。

ベスト8進出を懸けてクルム伊達は第5シードの鄭潔を6-3, 6-2で下す金星を飾った予選勝者の謝淑薇と、土居は第7シードのS・シルステアと、ミルザはA・ケタボング(英国)とそれぞれ対戦する。

この日の1回戦でケタボングは、第2シードのD・チブルコワ(スロバキア)を6-4, 6-1のストレートで下した。世界ランク88位のケタボングは、同16位のチブルコワに対し、6本のサービスエースを記録するなど、武器であるサーブで圧倒。1時間22分のストレートでの勝利は、ケタボングが自身初となるトップ20選手からの勝利となった。

「今日の試合には多くは期待していませんでした。先週末行われたフェドカップに出場していたため、イスラエルから昨日会場へ着いたばかりでまだ時差ボケも感じていたからです。今日の勝利には驚いています。コートは本当に球足が速く、気温も高く湿度もありました。チブルコワも昨日到着したばかりで、コートの速さは自分のプレーに向いていた事と、自分の方が彼女より早く状態に慣れたのでしょう。」とケタボングは喜びと勝因を語っていた。

その他の上位選手は順当な勝ち上がりを見せた。第1シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)は予選勝者のV・ウォンテンチャイを6-2, 7-5で、第3シードのD・ハンチュコバ(スロバキア)も主催者推薦のN・ワンナスクを6-2, 6-0で、第4シードのM・キリレンコ(ロシア)C・デラクア(オーストラリア)を4-6, 7-6 (8-6), 6-3で下した。

ズヴォナレーワはA・アマンムラドワ(ウズベキスタン)と、ハンチュコバはA・ピヴォヴァロヴァ(ロシア)を6-4, 6-1で倒したU・ラドワンスカ(ポーランド)と、キリレンコはAn・ロディオノワ(オーストラリア)とそれぞれ2回戦で対戦する。アマンムラドワはこの日、L・ロブソン(英国)と対戦したが、5-2とリードした所でロブソンが腰の痛みを訴え途中棄権を申し入れての勝ち上がり。

その他、この日行われた試合結果は以下の通り。

T・タナスガーン(タイ) ○-× G・ウォスコボエワ(カザフスタン) (6), 6-3, 4-2, 途中棄権
V・キング(アメリカ) (8) ○-× H・ワトソン(英国), 6-4, 6-2
A・クドリャフツェワ(ロシア) ○-× Y・ゾウ, 6-1, 7-5
K・チャン(台湾) ○-× E・ダニリドー(ギリシア), 7-5, 6-1

またこの大会にはダブルスにも日本勢がエントリーしている。クルム伊達はアマンムラドワとのペアーで第4シードで出場。その他、土居はゾウと、瀬間詠里花(日本)はラチーワカーンと、秋田史帆(日本)はN・ロットマンと組んで出場している。

秋田/ロットマン組は、昨日行われたダブルス1回戦で謝淑薇/E・ウェブレー=スミス組を3-6, 6-2, [11-9]と接戦を制して勝利。ベスト8へ駒を進めた。

今大会の優勝賞金はシングルスが3万7000ドル、ダブルスが1万1000ドル。

(2012年2月8日9時25分)

その他のニュース

6月9日

【速報中】島袋将vsアリス (18時00分)

37歳チリッチ 崖っぷちから逆転勝ち (10時27分)

ジョコ祝福「批判者たちを黙らせた」 (9時09分)

綿貫陽介 初戦敗退で5連敗 (8時38分)

6月8日

復帰セリーナ「戻るつもりなかった」 (14時02分)

柚木武ペア 芝初戦は準V (13時38分)

上杉海斗ペア 激闘制し優勝 (13時01分)

大坂なおみ 世界15位に浮上 (12時48分)

坂本怜 キャリアハイ更新 (12時07分)

ナダルがズベレフ祝福「ふさわしい」 (10時05分)

伊藤あおい ストレート負けで予選敗退 (9時03分)

島袋将 3ヵ月ぶりツアー本戦入り (8時17分)

ズベ 4度目で悲願成就「これで自由」 (7時09分)

四大大会で初の決勝「2度目も可能」 (6時08分)

惜敗で全仏OP準V「あと一歩だった」 (4時34分)

ズベレフ 四大大会初V「ついに」 (3時32分)

ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V (2時44分)

6月7日

【1ポイント速報】ズベレフvsコボッリ (22時10分)

大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得 (12時31分)

望月慎太郎 世界869位に逆転負け (11時04分)

ロシア19歳が全仏OP優勝、戦争に言及 (7時19分)

四大大会初Vに19歳「中毒性ある」 (6時29分)

小田凱人 9度目Vで初体験「やっと…」 (5時27分)

快進撃で全仏OP準V「忘れない」 (1時22分)

19歳の新女王「自分に感謝」 (0時33分)

6月6日

19歳 快勝で四大大会初V (23時49分)

小田凱人 全仏OP4連覇「物足りない」 (23時09分)

小田凱人 頂上決戦制し全仏OP4連覇 (22時28分)

【1ポイント速報】アンドレーワvsフワリンスカ (22時15分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (20時45分)

上地結衣 全仏OP複で連覇達成 (13時13分)

日本市場累計1万本達成! TOROLINEが届ける「柔打感のストリング」の正体 (13時00分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (12時04分)

柚木武組 全仏OP敗退から芝で決勝進出 (11時09分)

ズベレフの鉄壁守備は「まるで壁」 (8時57分)

悪夢の全米OP決勝から6年、成長語る (7時51分)

棄権告げられ「泣きそうになった」 (6時49分)

体調不良で全仏OP準決勝を棄権 (5時53分)

ズベレフ 悲願の四大大会初Vに王手 (0時41分)

青山修子ペア 全仏OP決勝進出ならず (0時37分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!