- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

クエリーがツォンガを破るなど8強が出揃う◇バレンシア・オープン

男子テニスツアーのバレンシア・オープン(スペイン/バレンシア、賞金総額201万9000ユーロ、ハード)は3日、シングルス2回戦残り5試合が行われ、S・クエリー(アメリカ)が第2シードのJW・ツォンガ(フランス)を7-6 (7-5), 6-2のストレートで下す金星を飾るなど、ベスト8が顔を揃えた。

今年の1月に自己最高位の世界ランク17位を記録したクエリーだったが、その後は怪我に泣かされ6月から9月まではツアー離脱。世界ランキングも、現在は116位まで下げている。しかし、この日のクエリーは同8位のツォンガに対し、本来のプレーを披露し第1セットを接戦の末に先取すると試合の流れはクエリーへ。

第1セットでは両者ともにブレークポイントさえ与えない完璧なサービスゲームを見せていたが、第1セットを落とし意気消沈したツォンガは第5ゲームでクエリーにこの試合初めてブレークを許すと、第7ゲームでも2度目のブレークを奪われるなど、一気にクエリーが試合を支配。

第8ゲームではクエリーが握った2度目のマッチポイントでツォンガのバックハンドがネットにかかりゲームセット。わずか77分でクエリーは復帰後初となるATPツアーでの8強入りに成功した。

「最高の気分です。サーブの調子がとても良く、フォアハンドも良いショットを打つ事が出来ました。大会の序盤としては良いスタートが切れました。このまま次の試合も勝利を掴みたいです。」とクエリーは試合を振り返り、喜びを語っていた。

今季獲得ポイントの上位8選手しか出場できないツアー最終戦への出場権争いの真っただ中にいるツォンガ。そのポイントレースで6位にいるツォンガは、先週の優勝に引き続き、今大会でも上位進出を果たすと同5位のT・ベルディフ(チェコ共和国)を抜いて残る3枚の切符獲得へと大きく前進できるはずだった。しかしクエリーにそれを阻まれてしまい、最終戦への切符は来週行われる地元パリでのマスターズ大会へと持ち越されてしまった。

クエリーは準々決勝で第6シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)と対戦する。この日デル=ポトロは、K・アンダーソン(南アフリカ)を6-4, 6-4のストレートで下しての勝ち上がりだった。

先週のオーストリア大会で準優勝を飾るなど、調子を上げているデル=ポトロは、この試合でも第1セットの第3ゲームでアンダーソンからブレークを奪うと、自身のサーブでは1度もブレークポイントを握らせずしっかりキープし、そのセットを先取した。

第2セットでも第7ゲームで先にブレークに成功したデル=ポトロだったが、続く第8ゲームではアンダーソンにすかさずブレークバックを許してしまい4-4へ。そこから集中を増したデル=ポトロは、続く第9ゲームでも2度目のブレークをアンダーソンから奪うと、しっかり第10ゲームをキープして1時間31分で勝利を決めた。

その他の試合では元世界ランク1位のJ・C・フェレーロ(スペイン)A・ボゴモロフJR(アメリカ)を7-6 (7-3), 4-6, 6-2のフルセットで下し準々決勝進出を決めた。

第1セットはブレーク合戦となり両者3度のブレークを分け合いタイブレークへ。そのタイブレークで主導権を握ったフェレーロは第1セットを先取するものの、第2セットではボゴモロフJRの反撃に合い、セットオールへと持ち込んまれてしまう。

勝敗を決める第3セットでは、地元スペインの声援を味方に付けたフェレーロが一気に4-0とリードし、5-1で迎えたサービング・フォー・マッチではアンダーソンにブレークを許したものの、続くアンダーソンのサービスゲームではこのセット3度目のブレークを決めて2時間51分でベスト8進出を決めた。

昨年、左膝と右手首の手術を受けていたフェレーロは、今年の4月にツアー復帰。8月にはトップ100からも落ちてしまったが、現在は58位まで上昇させるなど調子を上げていた。準々決勝ではF・フォニュイーニ(イタリア)を6-3, 6-1のストレートで退けたJ・モナコ(アルゼンチン)と顔を合わせる。

残る試合では、M・グラノジェルス(スペイン)M・チリッチ(クロアチア)を3-6, 6-3, 7-5の逆転で倒して準々決勝進出を決めた。ベスト4入りを懸けてグラノジェルスは、第3シードのG・モンフィス(フランス)と準々決勝を行う。

今大会の優勝賞金は32万5000ユーロ。

(2011年11月4日10時12分)

その他のニュース

6月9日

【告知】島袋将vsアリス (11時10分)

37歳チリッチ 崖っぷちから逆転勝ち (10時27分)

ジョコ祝福「批判者たちを黙らせた」 (9時09分)

綿貫陽介 初戦敗退で5連敗 (8時38分)

6月8日

復帰セリーナ「戻るつもりなかった」 (14時02分)

柚木武ペア 芝初戦は準V (13時38分)

上杉海斗ペア 激闘制し優勝 (13時01分)

大坂なおみ 世界15位に浮上 (12時48分)

坂本怜 キャリアハイ更新 (12時07分)

ナダルがズベレフ祝福「ふさわしい」 (10時05分)

伊藤あおい ストレート負けで予選敗退 (9時03分)

島袋将 3ヵ月ぶりツアー本戦入り (8時17分)

ズベ 4度目で悲願成就「これで自由」 (7時09分)

四大大会で初の決勝「2度目も可能」 (6時08分)

惜敗で全仏OP準V「あと一歩だった」 (4時34分)

ズベレフ 四大大会初V「ついに」 (3時32分)

ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V (2時44分)

6月7日

【1ポイント速報】ズベレフvsコボッリ (22時10分)

大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得 (12時31分)

望月慎太郎 世界869位に逆転負け (11時04分)

ロシア19歳が全仏OP優勝、戦争に言及 (7時19分)

四大大会初Vに19歳「中毒性ある」 (6時29分)

小田凱人 9度目Vで初体験「やっと…」 (5時27分)

快進撃で全仏OP準V「忘れない」 (1時22分)

19歳の新女王「自分に感謝」 (0時33分)

6月6日

19歳 快勝で四大大会初V (23時49分)

小田凱人 全仏OP4連覇「物足りない」 (23時09分)

小田凱人 頂上決戦制し全仏OP4連覇 (22時28分)

【1ポイント速報】アンドレーワvsフワリンスカ (22時15分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (20時45分)

上地結衣 全仏OP複で連覇達成 (13時13分)

日本市場累計1万本達成! TOROLINEが届ける「柔打感のストリング」の正体 (13時00分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (12時04分)

柚木武組 全仏OP敗退から芝で決勝進出 (11時09分)

ズベレフの鉄壁守備は「まるで壁」 (8時57分)

悪夢の全米OP決勝から6年、成長語る (7時51分)

棄権告げられ「泣きそうになった」 (6時49分)

体調不良で全仏OP準決勝を棄権 (5時53分)

ズベレフ 悲願の四大大会初Vに王手 (0時41分)

青山修子ペア 全仏OP決勝進出ならず (0時37分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!