- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

クレイステルスとリーが決勝で対戦◇メディバンク国際女子

女子テニスツアーのメディバンク国際女子(オーストラリア/シドニー、賞金総額61万8000ドル、ハード)は13日、シングルス準決勝を行い、第3シードのK・クレイステルス(ベルギー)A・クレイバノワ(ロシア)4-6, 6-3, 7-6 (7-1)の逆転で、第8シードのN・リー(中国)が予選勝者のB・ヨバノフスキ(セルビア)を7-6 (7-5), 6-3で下し、決勝進出を決めた。

第1セットでは、本来の調子を出せずにいたクレイステルスが2度のブレークをクレイバノワに許し、そのセットをクレイバノワに先取されてしまう。第2セットでは逆に2度のブレークに成功したクレイステルスが奪い返し試合を振り出しに戻した。

そのままリズムに乗りたいクレイステルスだったが、序盤でクレイバノワにブレークされリードを許してしまう。2度のブレークをクレイバノワに許したクレイステルスだったが、試合終盤で粘りを見せてブレークバックに成功。6-6に追いつくと続くタイブレークでは一気にクレイバノワを引き離したクレイステルスが2時間38分の逆転で決勝進出を決めた。

「厳しい試合になることは分かっていたし、彼女(クレイバノワ)は簡単にコースを変えて来る。自分のベストのテニスではなかったけど、何とか頑張ってこうして勝利を手に入れられたことには満足している。ベストの状態じゃなくても、目の前のポイントや試合に集中して切り抜ける良い練習になった。こうした勝利を続けたい。」と語るクレイステルスは以前1度対戦した時にはクレイバノワに敗れていた。

「彼女が今日のようなテニスを続けていたら、確実に沢山の選手を下すプレーヤーになるでしょう。去年の全豪オープンのJ・エナン(ベルギー)と対戦した試合を見た時も、勝つ寸前まで行っていたから、素晴らしいテニスをする選手なのは証明済み。今後も注意しなければならない選手の一人。」とクレイバノワを称賛していた。

一方のクレイバノワは「素晴らしい試合ができたから、それほどがっかりもしていないわ。もちろん勝てたらもっと気分が良いだろうけど、結果は結果。ベストを尽くせた。彼女は本当に素晴らしい選手だから、今大会でも優勝して欲しいわ。」と、敗戦ながらも自身のプレーには満足していた。

リーは予選を勝ち上がって、自身初のWTAツアー大会ベスト4入りしたヨバノフスキの勢いを止めた。トップ100選手中最年少のヨバノフスキは、先月19歳になったばかりでここ数ヶ月は伸び盛りの選手だった。しかし第1セットのタイブレークでは、経験に勝るリーが接戦で奪うと、第2セットは1度ブレークを許すも、3度のブレークをヨバノフスキから奪い1時間40分で決勝へ駒を進めた。

「試合の序盤では彼女がどんなプレーをするか分からなかった。練習も試合も見たことがなかったから。たとえ第1セットを失ったとしても、きっと逆転できると信じてプレーしたいたわ。だってテニスは3セットマッチだから。だから第1セットを何とか取ることができてからは、リラックスしてプレーができた。」と、リーは試合を振り返っていた。

「大会前は予選を突破したいとしか思っていなかったから、今週の結果には自分でも驚いているの。これで全豪オープンにも自信を持って臨めると思う。」とヨバノフスキは、敗戦にも初のベスト4入りに喜びを隠せなかった。

決勝を対戦するクレイステルスとリーはこれまで、クレイステルスが4勝1敗とリードしている。現役復帰を果たしてからは1度しか対戦しておらず、それはクレイステルスが優勝した去年のUSオープンの準々決勝で、リーを6-2, 6-4と危なげなく退けていた。

リーは「何も失うものはないわ。彼女は本当に素晴らしい選手だし、自分のベストを尽くして、明日はコートで最高のパフォーマンスをするように努めるだけ。」と、決勝戦への思いを語っていた。

もしクレイステルスが優勝すると、来週発表の世界ランクで現在2位にいるV・ズヴォナレーワ(ロシア)を抜いて2位へと上昇する。そうなると全豪オープンの結果次第では同1位のC・ウォズニアキ(デンマーク)を抜いて再び世界の頂点に辿り着くチャンスが広がる。母親として世界の頂点に立つ日も近いかも知れない。

今大会の優勝賞金は10万3000ドル。

(2011年1月14日9時42分)
その他のニュース

4月25日

柴原瑛菜ら日本勢3選手が8強 (21時04分)

【速報中】大坂なおみvsサムソノヴァ (20時45分)

西岡良仁 マドリッドOP初戦敗退 (20時36分)

【1ポイント速報】西岡良仁vsオジェアリアシム (18時05分)

大坂なおみ 2回戦相手は直近3連敗中 (17時54分)

東京五輪金の元世界4位が出産発表 (16時46分)

強烈サーブもラケットすっぽ抜け (15時24分)

19歳シャン 4時間死闘制す「人生最長の試合」 (12時19分)

日比野菜緒 マドリッドOP初戦敗退 (11時02分)

小田凱人が書籍発売 (10時04分)

ナダル 満身創痍の復帰「体の限界がある」 (8時04分)

大坂「クレーで優勝したい」 (7時11分)

4月24日

本玉真唯ら 日本勢5名が初戦突破 (22時51分)

大坂なおみ 初戦突破 クレー2年ぶり白星 (21時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみ マドリッドOP1回戦 (20時38分)

ダニエル太郎 熱戦制し初戦突破 (20時36分)

【1ポイント速報】ダニエルvsブキッチ (18時40分)

大坂なおみ 初戦の相手ミネンとは? (18時36分)

ディアドラ 80年代/90年代イメージの新作入荷 (15時54分)

引退の元世界1位に多くの惜別の声 (15時35分)

メド、クレーに自信も勝敗は「五分五分」 (14時25分)

シナー「自分に重圧かけたくない」 (11時10分)

アルカラス「ラファと決勝戦えたら最高」 (10時09分)

望月 マドリッドOP本戦入りならず (8時21分)

4月23日

17歳 小池愛菜 逆転勝ちで初戦突破 (21時42分)

高校同期!清水/トゥロター組が勝利 (20時40分)

ジョコ「もう一度ナダルと対戦したい」 (19時09分)

【インタビュー】33歳で初Vシュトルフ (17時53分)

元世界2位バドサ告白「あと数年」 (15時50分)

錦織圭 全仏OP直前ツアー大会出場へ (14時35分)

24選手参戦! 新作テニスゲーム発売へ (12時19分)

マドリッド予選 ティーム、ガスケら初戦突破 (11時42分)

16歳 ツアーキャリア2試合目でナダルと激突 (10時29分)

ジョコ 5度目の受賞に「光栄」 (8時38分)

望月慎太郎 マドリッド本戦に王手 (7時23分)

【動画】大坂なおみ クレーコート2年ぶり勝利の瞬間! (0時00分)

4月22日

年齢差21年117日の対戦 MS歴代最大に (22時48分)

ナダル、レーバー杯出場が決定 (21時54分)

第1シードはシナー マドリッド組合せ決定 (19時35分)

西岡78位 ダニエル85位に (18時31分)

大坂なおみ 5つ下げて197位 (17時31分)

33歳で悲願達成「長い間待ってた」 (16時33分)

無免許ルバキナ、ポルシェの使い道は? (16時09分)

世界1位通算100週 史上9人目快挙  (12時15分)

初優勝から6年、2度目のツアーV (11時06分)

大坂なおみ 初戦は予選勝者 (9時25分)

ルード 悲願V、雪辱果たす (8時04分)

【動画】3時間59分の死闘制した19歳のシャン (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!