男子テニスツアーのレッグ・メーソン・テニス・クラシック(アメリカ/ワシントンDC、賞金総額50万8000ドル、ハード)は15日、シングルス準々決勝を行い、ノーシードのV・トロイキ(セルビア)が、第1シードのA・ロディック(アメリカ)を0-6, 6-2, 6-4の逆転で下す金星を挙げ、ベスト4に進出した。
トロイキは準決勝で、世界ランク84位のI・クニツィン(ロシア)と対戦する。クニツィンは、予選から勝ち上がってきたS・デッバーマン(インド)を6-4, 6-1で下し、4強入り。
3大会連続優勝中の19歳の第2シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)は、J・アイズナー(アメリカ)を6-4, 6-4で下し、連勝記録を17に伸ばすと共に、準決勝に進出している。デル=ポトロは、決勝進出を懸け、第4シードのT・ハース(ドイツ)と対戦する。ハースは、A・ファリャ(コロンビア)を7-5, 6-1で下し、準決勝に進出している。
今大会の優勝賞金は8万650ドル。
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