男子テニスツアーのレッグ・メーソン・テニス・クラシック(アメリカ/ワシントンDC、賞金総額50万8000ドル、ハード)は10日、シングルス予選の決勝を行い、予選第2シードの添田豪(日本)はS・デッバーマン(インド)と対戦したが、5-7, 5-7で惜しくも敗れ、本選進出を逃した。
世界ランク119位の添田は、同320位のデッバーマンに7本のサービスエースを決められるなどリターンゲームで守勢に回り、2度のブレークを決めたものの、逆に4度のブレークを奪われたことが敗因となった。
また、この日は本選1回戦も始まり、N・マウー(フランス)がW・オディスニク(アメリカ)に4-6, 6-4, 6-4で逆転勝ちし、2回戦進出を決めている。
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