| HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細) |
|
WTAティア1大会のBNLイタリア国際女子(ローマ、賞金総額134万ドル、クレー)は18日、シングルス決勝が行われ、第4シードのJ・ヤンコビッチ(セルビア)が予選から勝ち上がってきたA・コルネ(フランス)を6-2, 6-2で下し2連覇を達成した。
2004年のA・モレスモ(フランス)以来に大会2連覇を達成したヤンコビッチは優勝賞金19万6,900ドルを手にした。
準決勝で対戦するはずだったM・シャラポワ(ロシア)がふくらはぎの故障のために棄権したため、万全の体制で決勝に進んだヤンコビッチは、ティア1初の決勝進出を果たしたコルネを全く寄せ付けなかった。
第1セットにあった4つ全てののブレークポイントの奪取に成功したヤンコビッチは、その勢いのままゲームを支配し、最終的には9つの内7つのブレークチャンスをものにし、18歳のコルネを圧倒した。
試合後の会見でヤンコビッチは「今日の相手(コルネ)のこと良く知らなかったから、まったく予想がつかなかったわ。彼女は若くて才能のある選手だけど、どういったプレーをしてくるかわからなかった。それに私は優勝候補で彼女は違ったから、プレッシャーは感じていた。タイトルも守らなければならなかったしね。だから、そのプレッシャーをうまく対処して2連覇を達成できてすごくうれしい。」と語った。
敗れたコルネだったが、今大会では準々決勝でS・ウィリアムズ(アメリカ)が棄権したものの、第3シードのS・クズネツォワ(ロシア)、第6シードのA・チャクエタゼ(ロシア)を下しての堂々の決勝進出であった。
|
その他のニュース
|
© 2011 Fubic Corporation. All Rights Reserved.