WTAティア1大会のBNLイタリア国際女子(ローマ、賞金総額134万ドル、クレー)は17日、シングルス準決勝は、M・シャラポワ(ロシア)が試合前に左ふくらはぎの故障により棄権を申し出たため、ディフェンディング・チャンピオンで第4シードのJ・ヤンコビッチ(セルビア)が決勝に進出した。
2年連続で決勝に進出したヤンコビッチが優勝を賭けて対戦するのは、ここまで快進撃を続けてきたA・コルネ(フランス)に決まった。コルネは第6シードのA・チャクエタゼ(ロシア)との準決勝を3-6, 6-4, 6-3の逆転で制して決勝に進出。
コルネはS・ウィリアムズ(アメリカ)が準々決勝を棄権したためにベスト4に進出していたが、木曜日には第3シードのS・クズネツォワ(ロシア)を破るという金星を挙げている。
今大会の優勝賞金は19万6千900ドル。
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