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| 新旧女王を倒し、快進撃のサフィーナ |
| 画像提供: Getty/AFLO |
カタール・テレコム・ドイツ・オープン(ドイツ・ベルリン、ティア1、賞金総額134万ドル、クレー)は金曜日に準々決勝を行い、第13シードのD・サフィーナ(ロシア)が第5シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)を2-6, 6-1, 7-6(7-5)で下す番狂わせを演じた。
世界ランク17位のサフィーナは、木曜日には同1位のJ・エナン(ベルギー)を下し、この日は今季ツアー3連勝(バンガロール、マイアミ、チャールストン)を飾っている同6位のセリーナを破り、まさに快進撃といったところ。女王エナンは最近調子を落としていたが、元女王のセリーナは今季の22試合中、負けたのはわずか1度と好調だった。
22歳のサフィーナは「練習の方向性が間違っていないことが証明されてよかった。」と喜びの表情。一方のセリーナは「いいプレーができなかった。1試合であんなにダブルフォルトをした(7本)のは初めて。今日は運から見放されていたわ。彼女が勝ったというよりは、私が負けた感じね。」と悔しさをにじませた。
2007年1月以来、ツアー優勝から見放されているサフィーナにとって、今回が今季初の準決勝進出で、次はV・アザレンカ(ベラルーシ)と対戦する。
ノーシードから勝ち上がったアザレンカは、準々決勝で第15シードのA・ボンダレンコ(ウクライナ)を7-6(7-2), 6-2で下した。18歳のアザレンカは、2回戦では第6シードのA・チャクエタゼ(ロシア)を倒していた。
その他の試合では、第7シードのE・デメンティエワ(ロシア)が第4シードのJ・ヤンコビッチ(セルビア)を6-3, 2-6, 6-3で振り切った。ツアー10勝目をねらう26歳のデメンティエワは、準決勝では昨年覇者で第2シードのA・イバノビッチ(セルビア)と第10シードのA・サバイ(ハンガリー)戦の勝者と対戦する。
今大会の優勝賞金は19万6,600ドル。
5月16日
クルム伊達は準々決勝敗退 久留米市女子テニス第4日
(18時41分)
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添田豪が4強進出◇ニューデリー・SAILオープン (17時33分)
シャラポワが1位に 女子テニス世界ランキング (13時44分)
伊達は準々決勝で敗退 久留米市女子テニス第4日 (13時11分)
ヤンコビッチらベスト8が出揃う◇イタリア国際女子 (11時49分)
キーファーがベスト8進出◇ハンブルグ・マスターズ (11時09分)
5月15日
近藤、松井ら日本勢3人が8強入り◇ITF男子フューチャーズ (23時38分)
山本愛は決勝進出ならず◇ITF女子サーキット (23時07分)
竹内は2回戦敗退◇ITF男子フューチャーズ (19時31分)
クルム伊達が単複でベスト8◇久留米市国際女子 (19時08分)
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フェデラー、ナダルら上位勢が快勝◇ハンブルグ・マスターズ (11時17分)
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