釜山オープン・チャレンジャー(韓国、賞金総額7万5千ドル、ハード)は決勝戦を行い、第5シードの添田豪(日本)が第1シードのルー・イェンスン(台湾)と対戦し、第1セットを6-2で奪った時点でルーが棄権したため、添田の優勝が決まった。
添田は今季、島津全日本室内テニス選手権の男子部門(京都市体育館、ATPチャレンジャー、賞金総額3万5千ドル)でも優勝しており、今季チャレンジャー大会2勝目を挙げた。
またダブルスでは岩渕聡(日本)/松井俊英(日本)組が準決勝で、添田/近藤大生(日本)組が準々決勝で敗退している。
今大会の優勝賞金は1万800ドル。