デビスカップのアジア・オセアニアゾーン1部2回戦の日本対インド戦(インド・ニューデリー)は12日、ダブルス1試合が行われ、鈴木貴男(日本)/岩渕聡(日本)組がのM・ブパティ(インド)/L・パエス(インド)組に6-7(2-7), 6-3, 3-6, 4-6で敗れ、通算0勝3敗で日本の2回戦敗退が決まった。
ダブルス元世界1位のM・ブパティ/L・パエス組に対して、日本人ペアとしてデビスカップで最多勝利数を誇る鈴木/岩渕組は第1セットはタイブレークまで持ち込み、第2セットを奪うなど互角の戦いを見せたが、地力に勝るインドペアが第3、4セットを連取し、インドに3勝目をもたらした。
勝利したインドはワールドグループ昇格を懸けて、ワールドグループ1回戦の敗退国と対戦するプレーオフへ進出する。
日本対インドの対戦成績は通算0勝3敗となったため勝負は決したが、13日は予定通りシングルス2試合が行われる予定。