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オープン13(仏マルセイユ、賞金総額77万5千ドル、ハード)は15日、シングルス準々決勝を行い、第4シードのA・マレー(英国)が地元N・マウー(フランス)を7-5, 7-6(7-5)で退け、準決勝に駒を進めた。
世界ランク11位のマレーは今季、ドーハの大会で優勝し波に乗っていたが、その後の全豪では準優勝したJW・ツォンガ(フランス)に1回戦負けを喫した。
しかし今大会ではそのショックから立ち直り、準々決勝では14本のサービスエースを記録、またサービスゲームの48ポイントのうち38本を獲得した。
今季2勝目、ツアー5勝目を狙うマレーは、準決勝で第8シードのP・H・マチュー(フランス)と対戦する。マチューは準々決勝で、昨年覇者で同胞のG・シモン(フランス)を6-3, 6-4で撃破した。
一方ドローの下の山では、第6シードのM・バグダティス(キプロス)が第3シードのM・ヨージニ(ロシア)を7-6(7-2), 6-3で下し、ツアー25度目の準々決勝進出を決めた。
バグダティスは準決勝で、M・アンチッチ(クロアチア)と対戦する。ワイルドカードで登場のアンチッチは、準々決勝でR・ソデルリング(スウェーデン)を6-3, 6-7(4-7), 6-2のスコアで振り切った。アンチッチは1回戦では第7シードのツォンガを倒している。
今大会の優勝賞金は12万4千ドル。
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