| HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細) |
|
(カナダ、モントリオール)
ロジャーズ・マスターズ(賞金総額245万ドル)は8日、シングルス2回戦を行い、第1シードのR・フェデラー(スイス)がI・カルロビッチ(クロアチア)を7-6(7-2), 7-6(7-3)で下し、26歳の誕生日を勝利で飾った。
カルロビッチの2メートル8センチという長身から放たれた16本のサービスエースに耐えたフェデラーは、一度もサービスブレークを許すことなく、各セットともにタイブレークで勝負を決めた。「いいプレーが出来たと思う。自分のサービスゲームでは殆どチャンスを与えることも無かったし、ベースラインからのミスもなかった。積極的なプレーが出来たと思う。」と振り返った。
フェデラーはこれが5連覇を決めたウィンブルドン以来の試合で、「約1ヶ月間も大会がないと、リラックスすることが出来たよ。練習を始めたときは、終わったことは忘れて新しいことを楽しみにしていたけど、ここに来た途端、皆がウィンブルドンのことを話題にし始めた。僕にとって、あれはもう過去のこと。僕のことを覚えていてくれるのは光栄なことだけど、それもすぐに記憶の片隅に行ってしまう。もう5回目だから、初優勝の時のようには行かない。」とコメントした。
2年連続3度目の優勝を狙うフェデラーは、次の試合で予選勝者のF・フォニュイーニ(イタリア)と対戦する。現在世界ランク139位のフォニュイーニは、この日の2回戦で第13シードのA・マレー(英国)を6-2, 6-2で下している。
|
その他のニュース
|
© 2011 Fubic Corporation. All Rights Reserved.